2019年12月04日

ミステリ読了 朽ちる散る落ちる

「朽ちる散る落ちる」(森博嗣)を再読了。Kindle版。

六人の超音波科学者で事件の舞台になった研究所が再び舞台となって、小鳥遊くんのちょっと切ない過去が垣間見えるお話。

この辺からシリーズ終了に向けて,今までの「楽しい4人組」のやりとりが少なくなっていく感じかな。

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2019年11月30日

定点観測 ディズニーシーとホテルミラコスタ2019

結婚記念日恒例のミラコスタは16周年(通算18泊目)。

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今年はアニバーサリー的なことはなく,レギュラーなクリスマス。

昨年の転勤の影響で休みの調整が大変。ミラコスタの予約は半年前から入れて動かせないので、1ヶ月前くらいから無事に休めるかどうかヒヤヒヤ。

初日はあいにくの雨模様。ブライダルサローネを訪問して、アトラクションはバケーションパッケージ(VP)で予約したビッグバンドビートのみ。ディナーの後でテルメのプールを堪能。16年毎年この時期に通って、雨は2010年から2012年に3年連続夜に降られたけれど、1日通して雨は今回初。

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2日目は一転して快晴のパーク日和。今年はランドには行かずに新趣向としてマゼランズのグリーティングとランチコース。マゼランズの周辺のフォートレス・エクスプロレーション(レオナルドチャレンジ)もギミックが美しく凝っていて楽しい。あとはVPのファストパスで海底2万マイルとシーライダー(どちらもスタンバイ30分待ち)。

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シーライダーは初めて乗ったけれど、これが大失敗。動き出した瞬間に「これは苦手なやつだ」と思ったけれどもう遅く、あとはひたすら早く終わってくれと願うのみ。内容を楽しむ余裕はゼロ。すっかり酔ってしまって、あとはレストランで休憩したり、シンドバッドに乗るのが精一杯。ストームライダーもそうだったけれど、画面の動きに合わせて擬似Gがかかるこの手のアトラクションは本当にダメで、実際に動くコースター系よりも苦手。

今年オープンの新アトラクション「ソアリン」にも一回乗れるファストパスが付いていたけれど、とても試してみる余裕はなかった。ちなみにソアリンのスタンバイは150分待ちだった。

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カメラは今回もRX100M3。昨年落として液晶のガラスにヒビが入ってしまったけれど、そのまま使っている。今回は500円ほどでネックストラップを導入。これは正解だった。

今まであまり使わなかったEVF(ファインダ)を使って撮るのを今年のテーマにしてみた。ここ数年で老眼が進行していることもあり、液晶画面を顔から離して見るより、視度調整できるEVFの方が見やすく感じた。

絞り優先とプレミアムオート、シーンセレクトの料理モードと手持ち夜景あたりを切り替えながら使う感じだけど、思ったような写りになるまで設定に時間がかかる。ワイド端(24mm相当)は広角すぎるので35mmくらいまでズームすることが多いんだけど、そうすると絞りがf2.8までしか開けられないのも不満。f1.8開放を使うためにワイド端にすると被写体にかなり近付く必要があり、そうするとどうしてもパースが強調されて不自然になってしまう。

写り自体はかなり良いと思うんだけど、レンズとの組合せを考えると、自分のスタイルなら35mm相当から105mm相当くらいのズームで、全域f1.8くらいだと良いなぁ。1型センサだとf2.8は思ったよりボケない。

周りのゲストのカメラは、大口径望遠レンズの一眼ガチ勢に加えて、今年はジンバル付きアクションカムやスマホ用のジンバルを使っている方をけっこう見かけた。見たものすべてを記録する方向もありだとは思うけど、被写体を意識して背景をボカす撮り方とは真逆な感じ。360度周囲を記録するカメラも普及し始めているし、これからは二極化していくのかも。

なお、Flickrの大幅値上げの影響で有料会員をやめてしまったので、過去の写真でFlickrにアップした写真はすべてリンク切れになってしまっている。いちいち元写真を発掘する手間はかけられないため、このままでご容赦願いたい。

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【参考記事】
2018年の様子
2017年の様子
2016年の様子
2015年の様子
2014年の様子
2013年の様子
2012年の様子
2011年の様子
2010年の様子
2009年の様子
2008年の様子
2007年の様子
2006年の様子
2005年の様子
かんなさんのミラコスタウェディングページ
posted by ソウヘイ at 20:53| Comment(0) | 写真

2019年11月24日

アマチュア無線(CQ WW DX CWコンテスト2019)

参加は7回目かな。昨年はいろいろと外出する用事と重なって不参加だったので2年ぶり。東京UHFコンテストと重なってしまった。あいにくの悪天候だったので移動運用は見合わせて,自宅でWW CWだけ参加。

設備は最近のDXコンテストでは毎回同じFT-100Dとベランダに仮設したモービルホイップ(14MHz)。コンディションの悪さもあるんだろうけれど,受信はまあまあなので,カウンターポイズをもっと増やしたら多少マシになるかもしれない。そのうち試してみたい。

21MHzのモービルホイップも以前は普通にSWRが下がって使えていたのに,今は同じ長さでもHi-SWRで使えず。こういうときはアンテナアナライザが欲しくなる。

ということで14MHz一本で,初日の11時頃から参加。強く入っている局で,CQが空振りしている状態なら応答率3割くらいかな,という感触。応答があっても一発でコールサインをコピーしてもらえることはほとんどなくて,3回,4回と送ってようやくコピーしてもらえる感じ。

バンド内けっこうざわざわと聞こえるんだけど,そんなわけで交信できる局が限られるため,休憩しながら新たな強い局が出てくるのを待つ感じ。昼頃はアジア圏と極東ロシア,夕方には東欧が開けて,Zone16の壁がなかなか超えられなかったけれど,急に14のドイツが聞こえてきたので,なんとか交信できた。これが今回のハイライト。



2日目は朝のうちに北米と1局,出かけて帰宅してからロシアを2局追加して,なんとか合計20局と交信。ドイツはLoTWでまだcfmされていないので,cfmされたら嬉しいな。

Freq. Point  Multi  QSO
----------------------------------------
14MHz 20 42 18
----------------------------------------
Total 42 18
Score 42 x 18 = 756
DXCC Multi 9: BY, DL, K, KH2, KH6, OK, UA, UA9, UR
Zone Multi 9: 3, 14, 15, 16, 18, 19, 24, 27, 31


【過去のCQ WW CWコンテストの様子】
2018年(不参加),2017年2016年2015年2014年2013年2012年
posted by ソウヘイ at 21:37| Comment(0) | アマチュア無線

2019年11月23日

ミステリ読了 捩れ屋敷の利鈍

「捩れ屋敷の利鈍」(森博嗣)を最読了。Kindle版。

もう3度目の読了になるわけだけど、ほんとこの作品は最初の登場人物紹介だけでお腹いっぱいというか,初めてS&MとVシリーズが同じ世界の話だということが明示されるので,ファンにとっては嬉しいお話。

しかもシリーズを最後まで読んだ上で再読するとまた味わい深いという仕掛けがあって,それもまた素晴らしい。

posted by ソウヘイ at 08:04| Comment(0) | 読書

2019年11月19日

SF本読了 HELLO WORLD if

「HELLO WORLD if ――勘解由小路三鈴は世界で最初の失恋をする――」(伊瀬ネキセ)を読了。Kindle版。

HELLO WORLDのスピンオフ小説。

原作(映画小説)で描かれることがなかった勘解由小路さんの活躍と、あの結末やらあれこれについての解答が与えられる大変重要な作品。

とても良かった。これを原作にしてHELLO WORLD 2のアニメにしても良いんじゃない、と思うくらい。だってほら、バックトゥザフューチャーって続編はこんな雰囲気(1作目の舞台裏で物語が進行する)じゃないですか。

一行さんはもちろん本作でもかわいいんだけど、勘解由小路さんがとにかく良い子。彼女の未来に幸あれ。

posted by ソウヘイ at 20:27| Comment(0) | 読書