2013年10月27日

アコースティックギター弾き語りその後(発表会10回目)

弾き語りを習い始めて4年9ヶ月。習っているといっても前回の発表会以降で教室に通ったのはたったの1回。課題曲のアレンジを相談に行っただけである。

課題曲もなかなか決まらなかったし,弾き方もあまり工夫していない。これでは進歩もないと反省している。けれどもまあ,ゆっくりでも継続できれば良いか,と開き直っている。

今回はかんなさんとの2人演奏に戻して,ギターの音はピックアップを使わずにマイクを立ててもらった。先生が会場のPAにBOSEのL1 Compactを奮発してくれたので,なかなか良い音が出ていたと思う。

かんなさんがアルペジオだとどうしても(緊張で)手が震えるというので,次回はストロークの元気な曲にしたら良いかなと考えているところ。

動画は発表会前に部屋で撮ったもの。器材はいつものようにZOOM Q3で,付属ソフトでノーマライズのみしている。

【寒い朝】


【参考記事】前回の発表会


posted by ソウヘイ at 21:26| Comment(0) | 音楽

2013年10月26日

SF本再読 あなたの人生の物語

「あなたの人生の物語」(T.チャン)を再読。文庫版。

再読は5回目くらいかな。本当にどのお話も好みで,1冊しか本が出ていないのが惜しい。

最近持ち歩くのはKindleだけなので,文庫本は寝る前とかに少し読む感じ。

【収録作品(WikiPediaより)】
・バビロンの塔(Tower of Babylon 1990)- 1991年ネビュラ賞受賞
・理解 (Understand 1991) - 1992年アシモフ読者賞受賞
・ゼロで割る (Division by Zero 1991)
・あなたの人生の物語 (Story of Your life 1998) - 1999年シオドア・スタージョン記念賞、2000年ネビュラ賞受賞
・七十二文字 (Seventy-Two Letters 2000) - 2001年サイドワイズ賞受賞
・人類科学の進化 (The Evolution of Human Science 2000)
・地獄とは神の不在なり (Hell is the Absence of God 2001) - 2002年ヒューゴー賞、ローカス賞、ネビュラ賞受賞
・顔の美醜について : ドキュメンタリー (Liking What You See : A Documentary 2002)


タグ:SF T.チャン
posted by ソウヘイ at 07:46| Comment(0) | 読書

SF本読了 ハイペリオン

「ハイペリオン(上・下)」(D.シモンズ)を読了。Kindle版。

分厚くて長いシリーズもので,やたらと評価が高いので(逆に)尻込みしていた。自分の嗜好と世間のそれがあまり一致しないことはわかっているので。Kindle版が割安で出ていたのでようやく読んでみた。

どうやらこれだけでは未完で,「〜没落」まで読まないといろいろと謎な部分が多いので,感想は保留しておくべきかと思う。

巡礼各位の物語については,それぞれ面白いんだけど,ファンタジーを読んでいるような気分だった。テクノコアの超技術(FATライン,転移システム)は目をつぶるとしても,時間遡行とかそういうのは没落まで読んだらSFとしてスッキリ納得できるのかな。

まあいろいろ書いても続きを読まないとどうしようもないか。それにしてもエロいシーンが多いのはちょっと気になった。


posted by ソウヘイ at 07:30| Comment(0) | 読書

2013年10月15日

アマチュア無線その後(コンテストの成績)

コンテストについては設備もプアだし,時間中ずっと張り付いてQSOするような気力も体力もないので,参加することに意義がある,という気持ちでスコアは気にせずに,でも参加した記念にログは提出するようにしている。

で,人の少ないコンテストで,しかもQRP部門などだと思いがけず入賞してしまったりすることがある。おそらく昔ならそんなことはなかったのだろうが,アマチュア無線人口がそれだけ減っているということなのだろう。

こちらはオール茨城コンテスト第2部(6m and down併設)のXP部門(オールバンドQRP)の3位入賞。この部門に参加した局は4局しかおらず,第4位はかんなさんだったというのがオチ。

オール茨城

さらに驚いたのはこちら。ある日家に帰ったら国際郵便が届いていて,何かと思ったらCW WPX CWコンテストの賞状だった。JAPAN 1st Placeということで,まさかの日本1位である。で,ログを見たらこのROOKIE Low-Power CW 15mの部門にエントリーしたのは,日本では私1局だけ,世界でも5局くらいしかいなかったというのがオチ。ナンバーワンじゃなくてオンリーワンだったわけだ。それでもこんな立派な賞状を送ってくださるのだからありがたいことだ。

CQ WPX TEST

それじゃあ昨年のCQ WW CWコンテストはどうだったのかと思ってResultを検索してみたら,日本の1エリアで6位と,こちらもなかなかの成績だった。pdfで証明書がダウンロードできるのも親切。JARLもこのくらいやったら良いのに。

CQWWCW2012

順位は気にしない,と言っても入賞して表彰されれば(たとえブービー賞だって)嬉しいものだ。これからコンディションは厳しくなるのかもしれないけれど,少しずつでもDXやコンテストの交信ができたら良いと思っている。
タグ:コンテスト
posted by ソウヘイ at 19:22| Comment(0) | アマチュア無線

2013年10月14日

アマチュア無線その後(従免取得から2年経過&全市全郡コンテスト2回目)

3アマの国試を受けて従事者免許を取って2年が経った。ハンディ無線機のVX-7で局免許を申請してコールサインをもらい開局してからは間もなく2年になる(開局は11月9日)。

相変わらずアパマン&QRP(FT-817ND)なので細々とではあるが,ヘタなりにCWやJT65などで少しずつDX局とも交信している。

今年もJARL主催の主要コンテストには参加することができた。(QSOパーティーALL JAAll ASIAN DX(CW)6m and DownField Day,全市全郡)

2年目の1年間の交信数は,クラブ局の方とのロールコールなどを除いて348QSO。CWに限れば297QSO。複数回の交信を除いたユニーク局数は282局だった。DX局が64QSOあったのが1年目との大きな違い。LoTWのCFMは33局でこれはQRP局としてはなかなか嬉しい。

201210-201310

全市全郡コンテスト(規約)は最近電波のコンディションが今ひとつということもあって,車からモービルホイップでは厳しそうだったので,かんなさんの実家をお借りして7MHzの自作フルサイズダイポールアンテナを張ってCW呼び回りで参加した。

コンテストナンバーが市区郡の番号(4〜6桁)ということで,QSOパーティーと並んでナンバーのコピーが難しいコンテスト。1日目の21時からワッチをしてみたが,アンテナのSWRは1まで落ちているのにノイズが酷くてまたこちらの信号も飛ばない。JT65で遊んでいたせいで無線機が壊れたかと心配してしまった。結局6エリアと1交信だけして,アンテナも無線機も壊れているわけではないことを確認して就寝。

2日目は5時に起きてワッチを再開。幸いコンディションも徐々に回復して,聞こえている局にはほぼ応答がもらえるようになってきた。途中でクラブ局のEBミーティングと昼食を挟んで,正味5時間ほどの運用で,51局と交信できた。

昨年の動画を見ると,モービルホイップでも7MHzでけっこう強く入っていて,2時間で25交信だったということで,かなりコンディションが良かったのかもしれない。サイクル24(太陽活動)のピークはもう過ぎてしまったという話もあり,これからはどんどん厳しくなっていくのだろうか。QRPにはますます厳しい時代である。

ACAG2013

ACAG Ant.

【参考記事】
従免取得から1年経過
posted by ソウヘイ at 08:49| Comment(0) | アマチュア無線