2013年11月30日

今週見た景色 東京ディズニーシーとホテルミラコスタ

ミラコスタで挙式をしてから10周年記念ということで,今年は思い切ってスイートルーム(ミラコスタ・スイート)に泊まった。スイートなんて泊まれるのは最初で最後かもしれない。

せっかくのスイートなので,部屋で過ごす時間を最大限に取り,また体力もないのでパークの散策は一回りだけにとどめた。

東京ディズニーリゾート30周年ということで,例年よりも人が多かったように思う。景気回復の影響もあるのかもしれない。

今回カメラはEOS6Dと,レンズはこの旅行用に買ったと言っても過言ではない最小最軽量のEF40mmSTM。バックアップにはコンデジのEX-ZR200

ショーのときにキャラクターをアップで撮りたいとか,そういうときはどうしても望遠が必要になってしまうが,それ以外は40mmで充分という気がした。何より軽くて大変助かる。
円形絞り(7枚羽根)なので,割とキレイな円形ボケが出る。あと知らなかったのだが,絞り羽根が奇数枚だと,その倍の光条が出るということで,点光源を撮った夜景やショウなどは面白い写真になった。

ファンタズミック

ディズニーシー レストラン櫻 オチェーアノ ミラコスタスイート

Canon EOS 6D / EF40mm F2.8 STM

【その他の写真(Flickr)】

【参考記事】
2012年の様子
2011年の様子
2010年の様子
2009年の様子
2008年の様子
2007年の様子
2006年の様子
2005年の様子
かんなさんのミラコスタウェディングページ
posted by ソウヘイ at 15:51| Comment(0) | 写真

2013年11月25日

アマチュア無線その後(CQ World Wide DXコンテストCW部門2回目)

ダメもとでやってみたら意外と交信できてしまった昨年のCQ WW DXコンテストのCW部門(規約),今年も自宅でベランダにモービルホイップを仮設して参加してみた。

CQ WW CW TEST

電波の伝搬状況(コンディション)は日々,また時間によっても変わり,以前交信できたところと必ず交信できるというわけでもないし,思いもよらない場所と交信できたりもする。

といってもベランダのモービルホイップとFT-817の5Wで海外と交信しようというのだから厳しいのは間違いない。よく聞こえている局のうち,コールして応答がもらえるのは3割程度。パイルアップになっている場合はあきらめるしかない。

比較的交信しやすいのが8時からお昼頃まで西海岸と,オーストラリアまでの間にある太平洋の島々。ベランダの向きからこの方面には割と開けている。昨年も交信できた南米は,アルゼンチンと(苦労したが)交信できた。逆にベランダと反対方向になる中国,ヨーロッパ方面にはぜんぜん飛ばず。昨年はそれでも何局かは交信できた気がするんだけど。まあコンディションしだいなのかもしれない。

目標は昨年のスコア超えということで,なんとか32交信して,ゾーンマルチ,カントリーマルチともぎりぎり昨年を上回った。正直コンディションがもっと良くないと,うちの環境ではこれ以上は厳しいかもしれない。

時間毎の交信数を見ると,なんだ1時間に2,3局しかできないの,と思われるかもしれない。パイルアップが終わるのを待って,さらに何度も何度もコールして,?やAGNを返されつつも交信するわけである。

さらに,提出したログに間違いがあれば減点される。昨年提出したログは21交信だったが,認められたのは16交信だけだった。

CQ WW CW TEST 2013

CQ WW CW TEST 2013
posted by ソウヘイ at 21:18| Comment(0) | アマチュア無線

2013年11月24日

アコースティックギター弾き語りその後(弾き語り用器材の充実 AC-33実験編)

前回からの続き>

さて,AC-33はギター入力チャンネルはプリアンプ必須ではないと取説には書いてあるが,実際にiBEAM Passiveを付けたFG730SNeo-D Hamを付けたFS720Sのどちらをつないでみても,音量的にはかなり厳しいものがある。ギターチャンネルとMASTERのVOLUMEを最大にして,やっと音が出ているかな?という程度。これではステージでモニターとして使うのも厳しいだろう。

と、いうような話を実際に録音を交えて紹介しようと考えていたのだが、いざやってみようとするとこれが相当に難しい。

まずアンプ(AC-33)から出る音をどうやって録るのか。アンプの前にZOOM Q3を置いて録音するのか、それともAC-33のLine outからパソコンに取り込むのか。いずれにしても耳で聞いた印象とは異なる。

あとはわずかな器材とはいえ、その組合せは相当な数になってしまう。ギター2本、ピックアップ2種類、外付けエフェクター(プリアンプ)2種類、さらに録音方法が2通りとなると、単純に数えても16通りになってしまう。それらの録音を整理して動画に編集するとなるとどうしても腰が重くなる。

ということで,面倒な動画編集やら総当たりの組み合わせはすっぱりとあきらめて,以下の7パターンについて音源のみアップしておく。正直,どれも耳で聞いたものとはやっぱり違う印象になっているということだけはご注意頂きたい。

【ケース1】FG-730S, iBEAM Passive, AC-33 Line OUT, Macで録音
AC-33のラインアウトからMacBookProにつないで,GarageBandで録音した。上記のようにプリアンプがないので,無加工だとこのように音量が非常に小さい。

ac33-case01.mp3

【ケース2】FS-720S, Neo-D Hum, AC-33 Line OUT, Macで録音
ケース1のギターとピックアップを変えた場合。やはり音は小さい。よく聴くと音質の違いがわかるかも。

ac33-case02.mp3

【ケース3】FG-730S, SM58, AC-33 Line OUT, Macで録音
ギターの音をピックアップではなくマイクを立てて録った場合。耳で聴くと自然な感じだが,ラインを録音するとノイズが乗ってしまっている。

ac33-case03.mp3

【ケース4】FG-730S, iBEAM Passive, AD-3, AC-33 Line OUT, Macで録音
ケース1にプリアンプとしてBoss AD-3を挟んだ場合。ラインで録るのでバックの音は気にしていなかったが,後ろでフルートの練習をしているのがバッチリ入ってしまった。失敗録音だが,iBEAMはこういう背景雑音も拾いますよ,という例としてそのままにしておく。

ac33-case04.mp3

【ケース5】FS-720S, Neo-D Hum, AD-3, AC-33 Line OUT, Macで録音
ケース2にAD-3を挟んだ場合。Neo-D Humはマグネチックなので,背景の音は拾わない。

ac33-case05.mp3

【ケース6】ケース4+フルート(SM58, AC-33)
AC-33でギター+マイクをつないだ場合の例として。フルートにはAC-33で少しリバーブをかけている。

ac33-case06.mp3

【ケース7】ケース5+フルート(SM58, AC-33)
こちらもAC-331台でギターとマイクをつないだもの。音量のバランスはもう少し考えた方が良いかも。

ac33-case07.mp3


というわけでいろいろと試してみたのだが,結局まだよくわかっていない。発表会のときは事前に音量を調整してリハーサルなどはできないので,アクティブタイプのピックアップが欲しい,というところまでは決まっているのだけれど,じゃあiBEAMのアクティブが良いのか,Fishmanのレアアースが良いのかとか,上記を聴いても判断できない。





とにかくステージで音を出す場合の,音に影響する要素が多すぎる。


【2014.1.2追記】
ピックアップをiBEAM activeに替えたらばっちりでした。>アコースティックギターFG730SとFS720Sにピックアップの取付け(iBeam active編)
タグ:ギター 録音
posted by ソウヘイ at 14:40| Comment(0) | 音楽

2013年11月05日

アコースティックギター弾き語りその後(弾き語り用器材の充実)

練習をサボっている弾き語りだが、発表会のときだけはモチベーションが少し上がる。

先日の発表会の翌日、また次回に向けて弦を買っておこうと、楽器店に出向いた。店内を歩きながら「そうそう、やっぱりマイクを立てて練習したいよな」などと思いながらマイクの前で立ち止まっていたら、店員さんが声をかけてくれたので、いろいろと聞いてみた。

安物のマイクとスタンドだけ買って、練習に使おうと思っているという話をしたら、まず今持っている器材ではマイクがつながらないことがわかった。(今持っているアンプはエレキ用のVOX Pathfinder 15R)

弾き語りなので、ギターの音はピックアップで拾ってギターアンプに入れて、マイクはマイクアンプに入れる必要がある。で、それが一台でできるのがRolandのACシリーズ。今はコンパクトな機種(MOBILE AC)も出ていて、実際にマイクとエレアコをつないで音を出してくれた。なるほど、コンパクトな機種とAC-33では音質に雲泥の差がある。

さらに、自分たちは二人で弾き語りをするので、そういうときのミニマムな構成というのも聞いてみた。その場合、ポータブルPAシステムと呼ばれる例えばフェンダーのPassport 300 PRO(下にアマゾンのリンクあり)などを買えば、AC-33を2台買うよりも安い。さらに、6000円くらいのミキサーというものを買う手もあることを教えてもらい、実際にボーカルマイク2本、ギター2台をミキサーにつないで、AC-33から音を出して試させてくれた。

親切に時間を割いて教えてくれた店員さんに敬意を表して、AC-33と定番のマイク(SM-58)とケーブル、卓上スタンドを購入した。これだけで軽く中級クラスのギターが買える出費である。

ギターにアクティブピックアップが付いていないという問題は残るものの、とりあえずはパッシブピックアップに外置きのプリアンプ(エフェクター)をつなぐこともできるので、まずはこれで遊んでみよう。ということにした。




実験編に続く

AC-33 and Delta
posted by ソウヘイ at 18:54| Comment(0) | 音楽