2016年11月30日

アマチュア無線(CQ WW DX CWコンテスト2016)

CQ WW DXコンテストのCW部門(規約)への参加は5回目。

コンテストナンバーがゾーンNo(日本は25)だけなので、ビギナーにも参加しやすいDXコンテストと言える。

初日はミラコスタに行っていたので、2日目の朝からワッチを開始。久しぶりにベランダに21MHzのモービルホイップを仮設した。リグはFT-100D。

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今年はハイバンドのコンディションが悪くて、近場だけでも交信できるかどうか…。と思いつつ、ゾーン03(西海岸)の局が聞こえてきたので呼んでみたら、一発で交信できた。

ただ、そもそも聞こえる局が少なくて、比較的強いのはグアムくらい。あとは北米やロシアも聞こえてもカスカス。

そんな中、ゾーン11(南米)のブラジルが聞こえてきて、1局目は届かなかったけれど、2局目はなんとか拾ってもらえた。コンテスト後にすぐLoTWでコンファームされていた。これだけでも参加した価値はあったかな。

夕方には一瞬だけゾーン15(クロアチア)が聞こえたけれど、カスカスで呼んでもまったく反応なし。コンディションの良いときは、EUの信号がショートパスとロングパスの両方とも聞こえてエコーがかかる、なんて年もあったのに、まったく寂しい限り。

そんな感じで、午前中1時間、午後1時間くらいの短時間で8局と交信。ミスコピーされていそうな局もあったので、減点されるかもしれない。

今年はこれがDX交信納めになると思うけれど,来年はどうなるやら。

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【過去のCQ WW CWコンテストの様子】
2015年2014年2013年2012年
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2016年11月27日

週末見た景色 ディズニーシーとホテルミラコスタ2016

恒例のミラコスタは13周年(通算15泊目)になる。例年行く時期が決まっているので,かなり早く部屋を押さえるようにしていたけれど,今年はいろいろあってギリギリまで予定が入れられず。ご存知のようにミラコスタは相変わらず人気で直前では予約がほとんど取れない。

これは今年は記念日前後に行くのは無理かな,と諦めかけたけれど,かんなさんが根気よく空室状況をチェックしてくれて,なんとか取ることができた。

部屋はヴェネツィアンサイドの3F。長らく続いている外壁工事は,目につくところはだいたい終わっており,2017年3月までで完了するそうだ。

日程が金曜日,土曜日の2日間だったことと天気が良かったこともあって,パーク内はかなりの混雑。ということでディズニーシーのアトラクションはゴンドラに1回乗っただけ(40分待ち)。あとはパークを一回り散歩して,ほとんどの時間はミラコスタのテルメ・ヴェネツィア(プール)で過ごした。滞在30時間中,ホテルにいたのが23時間,うち5時間くらいはテルメという感じ。

年々体力がなくなってきて,昨年も悩んだがカメラは今年もかなり悩んだ。EOS 6Dは40mmF2.8のパンケーキレンズ一本でも重いし,コンデジのZR200では画質的に不満がある。ギリギリまで悩んだけれど,古いEOS Kiss X2を引っ張り出してきて,これに40mmF2.8を付けて持って行った。これだけで6Dより200gは軽量化。APS-Cだと画角が64mm相当とちょっと狭いので,サブにコンデジも持って行った。

で,Kiss X2で300枚,ZR200で100枚ほど撮ってきて,EOS 6Dを含めた得意不得意,メリット・デメリットが自分の中でかなり整理されたと思う。

ディズニーシー
EOS Kiss X2 / EF40mm F2.8STM

画質優先ならやはり6Dで,常用ISO12800で暗い場面では強力。Kiss X2は明るい場面なら充分使えるけれど,常用ISO800ではちょっと暗い場面になると厳しい。また画角64mm相当ではポートレートには良いけれど,引きたい時にちょっと困る。コンデジについては,以前も書いたけれど,「とりあえず何か写る,持ち歩く」という意味ではベストなんだけど,やっぱり画質的には一眼には遠く及ばない。

テルメ・ヴェネツィア
CASIO EX-ZR200

それを受けて,次回までには画質重視のコンデジを手当てできれば,と思っている。具体的な機種はまったく調べていない状態で希望スペックを書くと,
・画角は28mm〜80mmの3倍ズーム程度,または35mm単焦点(35mm換算)
・常用ISO12800以上
・センササイズはAPS-Cか,せめて1インチ型以上(ZR200は1/2.3型と今時のスマホ程度)
こんな感じだろうか。実機を触ったわけではないけれど,スペックだけから検索すると,SONYのRX100M2あたりが良さそうかな?



その他の写真(Flickr)
ディズニーシー

【参考記事】
2015年の様子
2014年の様子
2013年の様子
2012年の様子
2011年の様子
2010年の様子
2009年の様子
2008年の様子
2007年の様子
2006年の様子
2005年の様子
かんなさんのミラコスタウェディングページ
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2016年11月24日

アマチュア無線(東京UHFコンテスト2016)

東京UHFコンテスト(規約)には意外にも初参加。毎年この祝日はなんだかんだと用事があって出られなかった。

今年はHFがあまりできなかったし,サンバーで移動運用も快適になったので,いつもの奥日立きららの里に移動した。

かんなさんは秋葉原で自分用のパドルとメモリキーヤを調達してきたので、そのテストも兼ねて。

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サンバーの荷室で、無線コーナーとカフェコーナーを作り、温かいお茶を飲み、おやつを食べながらコンテストに参加。同じ駐車場に他のローカル局も3人来ていたので、温かいコーヒーを振る舞うことができた。サンバーカフェ、なかなか良い感じ。

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設備はいつもの430MHzの8エレ八木に、FT-817でCWのみ。電源はポータブルバッテリー。

東京の局はカスカスだったけれど、埼玉、茨城、福島などが強く聞こえていて、都内は4局、都外は9局と交信できた。Sメーターが振っている局とは問題なく交信できたけれど、カスカスだとさすがに厳しくて、都内局に何度も聞き返されることがあった。

かんなさんのメモリキーヤはGHDのGK509Aで、市販では実質これしか選択肢がない定番品。私がキットで組んだものは、文字間や符号同士の間隔は自動調整されるけれど、このGHDのキーヤはすべて「打ったまま」記録される。符号間隔が短かったり長すぎたりするクセはそのまま出てしまうので、けっこう気を使うと感じた。エレバグモードを使えば縦振れキーの符号でもメモリできるのかな。

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エンジンを止めた車内は寒かったけれど,お昼は美味しい牛丼も食べられたし,楽しい祝日を過ごすことができた。
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2016年11月12日

アマチュア無線(開局から5年経過)

3アマの従事者免許を取ってハンディ機のVX-7で開局してから丸5年になる。局免許の更新は電子申請で済ませた。

この一年は、セカンドカーとして中古車のサンバーバン クラシック(平成10年式)を買ってFMの無線機を取り付けたり、移動運用のやり方を探ったりしたのが主な活動だったかな。

固定局の活動はさっぱりダメだった、というくらい低調。というのもベランダの仮設モービルホイップで狙えるDX交信が、ハイバンドのコンディション(電波伝搬)が悪すぎてぜんぜんできなかったことが大きい。

うちのような弱小設備でも、せめて聞こえればワッチする楽しみもあるけれど、まったく聞こえないのでは戦いようがない。コンディションはこのままもう次のサイクル25までは低迷するのだとすると、モチベーションの維持が難しいかも。

JT65も今年はぜんぜんやらず。免許局が少ないうちはモービルホイップに5Wでもけっこう楽しめたけれど、大きなアンテナとハイパワーな局が多数参入してしまって、結局他のモードと同じく設備・パワー勝負になってしまいつまらなくなった。当サイトの被検索履歴でもJT65関係が一番多いので、実際多くの方が免許を下ろしているんだと思う。

最初はちゃんと相手よりもローパワーが美徳という風潮があったと思うけれど、日本で「パワーは5Wまでで」なんて言っても誰も守らないよなぁ。あと、パソコンでポチポチやるだけ、というのはスキルの磨きようもないのでCWと比べると飽きやすいと思う。

サンバーの移動運用は最初は試行錯誤だったけれど、ポータブルバッテリなども買って、少なくともUHF(430MHz)の運用方法は確立できた感じ。HFはモービルホイップやダイポールも試してみたけれど、コンディションの悪さもあってイマイチ。せめて20Wくらい出せれば…。と思うことも多いけれど、そうすると電源の確保やリグの手当てなど課題が多い。まあ移動はQRPで日頃の気分転換を兼ねてのんびりやるくらいがちょうどいいかもしれない。

ということで、移動運用が多かったために第2常置場所のFT-1021Xはほとんど出番がなかった(ALL JAのみ)。今後この機械もスプリアス規制で使えなくなるのだろうか。

JARLの主要コンテストは、QSOパーティALL JAALL ASIAN DX(CW)6m and DownField dayには参加してログを送った。全市全郡は資格試験と重なって出られなかった。

昨年の全市全郡以降の一年間の交信数は、国内217QSO、DXが102QSOの合計319QSOだった。お正月のQSOパーティのFM以外はすべてCW。

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LoTWのDXCCは昨年から7エンティティ増えて、42エンティティとなった。QSL数は302。Newはいずれも過去の交信が最近アップロードされたもので、今年ゲットできたNewはたぶんなかったと思う。サイクル25までなんとかモチベーションを維持して、100エンティティを狙えるだろうか。できればアフリカとも交信してみたい。

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アマチュア無線の活動ではないけれど,かんなさんが一陸技の免許を取った。ご存知ない方のために書くと,一陸技(一級陸上無線技術士)は無線設備の技術操作に関して最高の資格であり,基幹放送局の無線機操作をするために必要な業務独占資格となっている。無線を始めて5年にして,奥様の方が上級資格保持者となった。

【参考記事】
従免許取得から4年経過
従免許取得から3年経過
従免許取得から2年経過
従免許取得から1年経過
posted by ソウヘイ at 16:10| Comment(0) | アマチュア無線