2019年07月28日

ミステリ再読 夢・出逢い・魔性

「夢・出逢い・魔性」(森博嗣)を再読了。Kindle版。

やっぱりVシリーズはレギュラメンバが魅力的。事件は何も起きなくて良いので,彼らが延々保呂草さんのアパートで麻雀をしたり,お酒を飲んだり,散歩したり,ドライブしたりする短編が読みたい。

posted by ソウヘイ at 07:55| Comment(0) | 読書

2019年07月20日

SF本再読 巨神計画

「巨神計画(上・下)」(S.ヌーヴェル)を再読了。Kindle版。

2017年に初読して,ようやく3部作が出揃ったので,続編の巨神覚醒を読み始めたら,登場人物とかいろいろ忘れていて話のつながりが全然わからない。なのでざっと斜め読みで再読。

斜め読みのつもりだったのが,下巻に入ると面白くてしっかり読んでしまった。基本的に会話(インタビュー)と日記みたいな主観の文章の繰り返しで,いわゆる神の視点的な説明がないので,斜め読みだとストーリーが追いにくい,という感じもあった。


posted by ソウヘイ at 19:05| Comment(0) | 読書

2019年07月07日

アマチュア無線(6m and Downコンテスト2019)

2017年,2018年とローカルのOMさんに便乗して高いところからQRVしたけれど,今年は悪天候だったこともあり,また3年前と同じ場所に戻った。

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3年前はサンバーで快適な移動運用ができたけれど,今回はまたポロでやや窮屈な体勢となった。ロードスターではそもそも車内で長時間CWは無理だし,移動運用のためにもう一台車が欲しいくらい。レンタカーを借りる手もあるけれど,快適な移動運用のためにはそれなりに準備も必要なので難しいかな。

強風と雨なので,運用は430MHzのモノバンドでシンプルに。ワッチを始めてもさすがに移動局は少ない感じ。バンド内を下から上まで呼んで,CQを出して1,2局呼ばれるというサイクルを繰り返して,2時間で23局。マルチは増えずに6。なんとか静岡が1局だけ。

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Freq. Point  Multi  QSO
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430MHz 23 23 6
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Score 23 x 6 = 138
マルチ: 茨城,東京,埼玉,千葉,群馬,静岡


今回は交信途中で符号が出なくなってしまい慌てた。パドルの接点か,メモリキーヤの電池か,ケーブルか。とりあえず簡易縦振キーの「ピンポンキー」でしのいだ。つなぎなおしたりしたら直ったけれど,結局原因はよくわからず。

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お昼を食べた後はかんなさんがメモリキーヤでポチポチ。かんなさんは私以上のレア局なので,ゲットできた方は幸運かと思う。コンテストで上位入賞する局というのは,他の局から見れば実は「何度も交信したことのある雑魚キャラ」みたいなもの。自分でCQを出さず,弱小設備で,たまにコンテストに出ても数局呼んで終わり,というかんなさんみたいな局は「はぐれメタル」と言っても過言ではない。

「どうせコンテストに出ても勝てないから」とモチベーションの上がらない局もいらっしゃると思うけれど,上のように考えれば,少ない交信局数でも楽しむことができると思う。そして,1ポイント,1マルチが勝敗を分ける上位局やベテランの局はそんな希少局の価値をよくわかっているので,弱い信号でも頑張って取ろうとしてくれるし,「よく呼んでくれました!ありがとう!」みたいな信号をモールスで返してくれるのである。

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【過去の6m and Downコンテストの様子】
2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年
posted by ソウヘイ at 20:28| Comment(0) | アマチュア無線

2019年07月06日

ミステリ再読 予告殺人

「予告殺人」(A.クリスティ)を読了。Kindle版。。

Kindleのクリスティ半額セールで購入。マープルもの。

この記事を書くまで初読だと思っていたら,実は2009年に図書館で借りて読了済みだった。ミステリの犯人やトリックどころか,読んだこと自体を忘れていた。まあ新鮮な気持ちで楽しめたので良いか。

意表を突く導入部と,散りばめられたヒントと,ラストへの勢いが良いと思ったけれど,登場人物が多くて,特に近所の住人やら居候とかは誰が誰だかすぐわからなくなってしまう,と思ったのは自分だけだろうか。

posted by ソウヘイ at 08:08| Comment(0) | 読書