2014年06月22日

アマチュア無線その後(FT-100Dで固定局を開局)

1アマに受かった話をローカルのOMさんにしたところ、使っていないリグがあるから持って行って、とありがたい申し出があった。

受け取りに行ったら、とても立派なFT-1021Xという200W機だった。大変恐縮しながら頂いてきた。ネットで売ればかなりの金額になるでしょうに、良いんでしょうか?と聞いたら、「ネットで知らない人に売るくらいなら、知り合いにタダであげた方が良い」とおっしゃっていた。これは私もいずれ後進が1アマを取ったら同じように譲らないとバチがあたる。それまで心して使わせていただこう。

で、1021Xは技適機種ではないので気軽には免許が下ろせないし、何より大きくて重い(25kg)ので、マンションの部屋では置き場所がないのが現実。

と、いうような話をしたら、UHF帯のパワーが出ないけど、それでも良ければ持って行って良いよと、1021Xに比べたらかなり小ぶりなFT-100Dという100W機も頂いてしまった。

FT-100Dは技適機種なので、電子申請Liteでサクっと開局申請。100Wは移動できないので、今までの移動局への追加ではなく、新規に固定局の開局となって、手数料5500円がかかる。申請から2週間ほどで振込の依頼が来て、お金を振り込んでSASEを送ったら新しい固定局の免許が届いた。同時に移動局の10MHz/14MHz帯を使えるように変更申請もしたのだが、こちらは開局よりも時間がかかっている様子。

kotei1.jpg

いずれは固定局でデジタルモードなどもやりたいけれど、それはまた落ち着いたら手続きしようと思う。

FT-817は電源はACアダプタで作れたけれど、FT-100Dはさすがにそういうわけにもいかず、どうしようかと思っていたら、別なOMさんが8Aまで流せる安定化電源を譲ってくれた。本当に皆さん優しくて感謝である。

8Aだと100Wフルパワーは出せないと思うけれど、これまでのQRPに比べたらたとえ20Wでも随分違うのではないだろうか。その辺の違いや使い勝手は実際に使ってみてレポートしたい。

ft-100d.jpg

FT-1021Xの方は、普段使わせてもらっているかんなさん(JH1CFW局)の実家を常置場所にして、別に固定局の免許を下ろそうと計画している。ただ、実家の方もそんなに場所が余っているわけではないので、かんなさんが少しずつ実家を整理したりして根回しをしてくれている。こちらは保証認定も必要だし、開局までしばらくかかりそう。
posted by ソウヘイ at 09:56| Comment(0) | アマチュア無線
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