2014年08月13日

夏休みの工作 猫型オカリナ<塗装仕上げ編>

成形編からの続き>

オカリナの先生から素焼き調律済みの猫型オカリナが届いた。あとで自分で塗装するつもりだったので、釉薬は使わずにザラザラした表面の仕上がりである。

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さて、遺憾ながら塗装は小学生のときにプラモデルの塗装に失敗して以来少々トラウマがある。今回はうまく塗れるだろうか。パソコン上で簡単にイメージを決めて,鉛筆で下書き。

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塗料は、先生によるとアクリル絵の具でも油性マジックでもなんでも良いよ、とおっしゃるのだが、どうしたものだろう。

とりあえず大きなホームセンターに行って探してみたら,トールペイントなどに使うアクリル絵の具のセラムコートが値段も手頃で良さそうな感じ。必要そうな色と筆と,ペーパーパレット,陶芸用の光沢仕上げ剤(食器にも使える安全なもの)を買ってきた。

アクリル絵の具なんて使ったこともなかったし,そもそも立体物の塗装なんて本当に小学生のプラモデル以来だったけれど,セラムコートは意外と塗りやすく,しかも10分ほどで乾くので,小学生にありがちな「乾くのを待ちきれずに触ったり次の行程に進んでしまい,ぐちゃぐちゃ。。。」みたいな失敗はせずに済んだ。

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ただ,なんというのかセンスが小学生並みなのは毎度のことでご容赦願いたい。

仕上げ剤を二度塗りして完成。自分で作った楽器というのは愛着もわくし,ぜひオカリナも少しは吹けるくらい練習したいと思う。

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参考リンク:かんなさんのオカリナ製作レポートにゃんこーず:猫オカリナ作成 その2
posted by ソウヘイ at 15:54| Comment(0) | 音楽
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