2014年10月12日

アマチュア無線(従免取得から3年経過&全市全郡コンテスト2014)

3アマの国試を受けて従事者免許を取って3年が経った。ハンディ無線機のVX-7で開局してからは間もなく3年になる(開局は11月9日)。

今年は1アマを取ったことが大きな変化となった。無線機を譲ってもらったりして,免許上はQRO(パワーアップ)しているのだが,相変わらずメインはFT-817NDのQRP。

今年もJARL主催の主要コンテストには参加することができた。(QSOパーティーALL JAALL ASIAN DX(CW)6m and DownField Day,全市全郡)

昨年の全市全郡以降の1年間の交信数は,クラブ局の方とのロールコールなどを除いて287QSO。複数回の交信を除いたユニーク局数は232局だった。昨年の348QSOよりもだいぶ少なくなってしまったが,太陽活動のコンディション低下の影響かどうかはよくわからず。9割はコンテストのCWの交信で,あとはFMとJT65。SSBのログは1局だけだった。

2アマ以上の免許範囲である14MHzの国内コンテストの交信は今年7月から。7MHzほど混雑していないし,なかなか良い感じ。DXは21MHzがメインで,ベランダに仮設したモービルホイップが大活躍。1年間80QSOのうち,5割くらいがLoTWでCFMされている状況。

qso2014.jpg

全市全郡コンテスト(規約)は,1日目の昼間のうちにかんなさん(CFW局)の実家に14MHzと21MHzのダイポールを張らせてもらって,2日目の朝9時頃から参加。しかし前日に出張で飛行機に乗った疲れが出たのか,風邪をうつされたのか,体調が悪くて1時間ほどで切り上げた。

acag2014.jpg

それでも14MHzで8エリアと4,5エリアがよく聞こえていて,12局交信できた。最近参加したJLRSやXPO,AI TESTと比べてみんな符号が速く,コンテストナンバーも長い(4〜6桁+空中線電力の記号)ため,CQは出せず。各局こちらのNRは一発コピーで,さすがにエキスパート向けバンドという感じ。

acag2014log.jpg

21MHzはカスカスで数局聞こえたものの,ちょっと厳しいコンディションだった。撤収前にワッチしたら,西キリバスのDXペディション T30Dが聞こえていて,けっこう空振りしているようだったので,UP1.2ほどで呼んだら2回ほどでコールバックがあって,交信できた。この21MHzのダイポールはバランから自作したもので,DX交信は初。コンテストよりこっちの方がうれしかったりして。

T30D.jpg

【参考記事】
従免取得から2年経過
従免取得から1年経過
posted by ソウヘイ at 19:27| Comment(0) | アマチュア無線
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