2015年07月26日

アマチュア無線(電通大コンテスト2015)

最近無線ネタと読書ネタしか書けておらず心苦しい。

昨年フィールドデー向けの14MHzダイポールアンテナの調整のために出た電通大コンテスト(規約)。このときが14MHzデビューだった。

それ以来ダイポールを張るときは14MHzが多い。上級免許がないと出られないバンドということで,どんな高速符号が飛び交っているのかと最初は怖かったけれど,実際に出てみたら7MHzなどよりずっと平和だった。近距離が聞こえないので,出ている局が少なくパイルアップになりにくいし,綺麗な符号でほどほどの速さで送ってくれる局が多いように思う。

uec2015_1.jpg

そもそも電通大コンテストの場合は,上級局との交信は点数が低いので,余計に出ている局が少ないのかもしれない。

今年も第二常置場所(かんなさんの実家)で同じアンテナと,リグはFT-1021X。こちらもたまに使ってあげないと。インターフェアが心配なのでパワーは絞って。

開始時間の17時からワッチを始めても,バンド内で聞こえるのは沖縄と北海道の2局だけ。そこでCQを出してみると,ほとんどが空振りするがたまーにポツポツと呼ばれる。10分で4局ほど呼んでくれた。申し訳ないことに一発でコピーできず,JA6?などと返すと,QRSで2回繰り返してくれたりして,みなさん本当に親切。

3エリアから呼んでもらったときは信号がカスカスで,何度も送ってもらってようやくコピーできた。普段自分が弱い信号で呼ぶ時も相手は頑張ってコピーしてくれていると思うと,頭が下がる。

uec2015_2.jpg

休憩を挟んで19時頃までやって,照明を点けたらCWの符号に合わせて照明が暗くなる。FT-1021Xの出力は50Wほどに絞ってあるけれど,実家の電源は相当弱い。

結果はUEC局は2局。1アマが8局,2アマが2局と,今回も局数は少なかったけれど,楽しめたので良かった。

uec2015.jpg

過去の電通大コンテストの様子:2014年
posted by ソウヘイ at 14:09| Comment(0) | アマチュア無線
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