2015年10月23日

資格取得(第三種電気主任技術者) 前編

【2015年9月期試験結果:合格】

理論:70点
電力:70点
機械:65点
法規:82点

点数は自己採点。各科目とも100点満点、60点以上で合格。合格者数が少ない場合には合格点が60点より下がる場合があり,今回は4科目とも55点となった(プレスリリース)。合格率は7.7%。

【経緯】

1アマを取って以来,すっかり勉強をサボっていたのだが,かんなさんは着々と努力を続けていて,一陸技の2科目合格までこぎつけた。そんな姿を見て,また勉強を再開する気になったのが2015年の3月頃。

1アマを取ったので,同じ無線系の1陸技は気になってはいたのだが,資格のことを考えるときにどうしても引っかかっていることがあった。それが電験三種である。高校生の頃,電気工事業だった父が何かにつけて「電験三種を取れ,そうすれば食いっぱぐれないから」と言っていて,高校のときに冷やかしで受験したものの案の定玉砕。そんな父も亡くなってしまったけれど,電験三種という資格だけは心の隅でいつも考えていた。

なので他の資格を勉強する前に,まずはちゃんと電験三種をやろう,ということになった。

ということで,2015年9月の試験を目標に,4月から勉強を開始。

【買ったもの】

・電気書院 電験3種過去問題集 平成27年版

何はなくともまずは過去問と解説。他の過去問集は見ていないのでわからないけれど,この電気書院のものは見開きで左に問題,右に解説となっていて,解説もけっこう丁寧だったと思う。ただ電話帳みたいな厚さなので,持ち歩いて勉強するために買ってすぐ分解して科目別に製本しなおした。




・電気書院 これだけ機械 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)

・電気書院 これだけ法規 (電験第3種ニューこれだけシリーズ)

テキストはこの2冊。理論と電力は過去問の解説を見ればだいたいわかりそうだったけれど,機械と法規は元々の知識が圧倒的に不足していて、テキストを読むところからスタート。




・オーム社 新電気6月号,7月号

6月号の付録だった「電験三種合格ブック」は御守り代わりに持ち歩いていた。7月号の付録の「電験三種○×判定トレーニング」は結局使わず。本誌の方は入浴中に読んだりした。




・電卓 CASIO MH-120L

普段仕事では関数電卓を使っているけれど,電験の試験では関数電卓は使用できない。この電卓は家電量販店で選んだ。基準は,ルートが付いていること,桁数が多いこと,修正キーがある,という感じ。あとは数字キーの配置も重要。けっこう多いのが,0だけがずれた位置に配置してあって,本来0がある位置に00があったりする機種。あと,勉強を始めてから気づいたけれど,GT(グランド・トータル)キーはけっこう使い道がある。普段持ち歩くにはちょっと大きいので,100円ショップで探したらまったく同じ機能の小さな電卓があったので,普段外出先で勉強するときはこちらを使った。




・電験三種対策研究会 電験三種予想問題集

7月に入ってから購入。直前の実力チェックと,運良く予想問題が当たってくれたらラッキーかな,と思って。これも科目ごとに切って分冊化。






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posted by ソウヘイ at 21:55| Comment(0) | 日記
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