2015年12月12日

通勤用中古車選び(サンバークラシック納車待ち編)

情報収集編
候補絞り込み編
実車確認,決断編
からの続き。

納車待ちの三週間は、免許を取って以来運転したことのないMT車をちゃんと乗って帰れるだろうか、とか、調子が悪くなって止まっちゃったらどうしようかとか、キャブオーバの旧規格バンなので事故が怖いなとか、納車時の整備で致命的な不具合が見つかったらどうしよう,などなど楽しみなんだけど不安もけっこうあって、悶々とした日々を過ごした。

KV3のサンバークラシックについて書かれたサイトはそれほど多くはないが、スバル謹製サンバーを愛してやまないファンがいる一方で、単純にボロくて危険でオススメできないと切って捨てる人も多い。

衝突安全性の問題はやっぱりかなり気になって、こればかりはドライブレコーダを付けて本人がいくら注意したとしても、もらい事故というのはどうしてもあるわけで、難しい。まあ今でもキャブオーバの軽トラに乗っている人は普通にいるし,過剰に心配しても仕方がないんだけど、せいぜいリスクの高い高速道路には乗らないとか、かなぁ。

待っている間ヒマなので、ネットで継続してサンバークラシックMTの中古車情報を収集。同じ形のKV3、KV4は全国で探してもだいたい10台程度とかなり少ない。自宅から比較的近い販売店で見つかったのはけっこう幸運だったのかも。

軽自動車購入で必要な書類等は以下の通り。
・軽自動車税用住所証明書
・保管場所の所在図・配置図
・保管場所使用承諾証明書

あとは販売店によるのかもしれないけれど、ハンコも手付金も不要だった。
自分名義の車検証ができたら、保険の手続きをする。

車検前の整備でラジエータのパイプが錆びていたので交換して頂いた。他にも錆びているところは塗装してもらったり、なかなか良いサービスで恐縮してしまった。

【車検整備の詳細】
sambar_maintenance_m.png

納車したらすぐに取り付けられるように,ドライブレコーダだけは事前に買っておいた。

一応ネットで調べられた範囲でスペックを書いておく。古い車なので正確でない可能性もある。

【主なスペック SUBARU Sambar SDX Classic High-roof】

車両型式:V-KV3
トランスミッション:5MT
駆動方式:RR
全長x全幅x全高 3295x1395x1900
ホイールベース 1885
最低地上高 180
車両重量 820kg
乗車定員 4

エンジン
種類 直列4気筒SOHC
形式 EN07
圧縮比 9.8
総排気量 658cc
使用燃料 レギュラー
燃料タンク容量 40L

性能
最高出力 40ps(29kW)/6500rpm
最大トルク 5.5kgm/3500rpm
パワーウェイトレシオ 21kg/ps
燃料消費率10・15モード 14.8km/L

動力伝達・走行装置
タイヤ 145R12-6PRLT
ブレーキ前 ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後 ドラム
サスペンション前 ストラット
サスペンション後 セミトレーリングアーム

ドキドキ納車編につづく
posted by ソウヘイ at 20:25| Comment(0) |
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