2016年01月10日

サンバーバン クラシックその後(納車後1ヶ月)

17年落ちのサンバーバンクラシックKV3(NA, 5MT)が納車されて1ヶ月経った。走行距離は6.5万キロ。

販売店(スバルの中古車ディーラー)の保証期間は1ヶ月間なので,今後何かあれば有償修理ということになる。

今のところディーラーに相談しようかと思うような心配な症状は出ていない。

多少気になる点としては,総括の記事でも少し書いたように,

・寒い朝の始動直後,アイドリングが上がる前に止まってしまうことがある。再度セルで始動するとOK。
 ただし(ニュートラルのまま)クラッチをすぐにつなぐとやっぱりエンストする。
 …たぶん,始動時にはできるかぎりエンジンの負荷を軽くしてやった方が良いということ?

・3分ほど暖機しても,最初の幹線道路への合流などで加速しようとするとアクセルに回転が反応せず息継ぎする。
 (走り出せば後は正常)

・温まるまでは1速→2速が入りづらい。または入るときに「ゴキッ」という感触。

というようなことがある。これらはまあ天候に左右されるキャブとかミッションオイルの特性なのかな,と思っている(けれど詳しいことはわからない)。いずれの症状も水温計が水平位置になるまで走ればなくなるか軽減される。

【2016.1.18追記 寒い朝の始動失敗の動画】


その他の気になる点としては,外気導入だとなんだか(自分の)排気ガス臭い。それから温まるまでハンドルを切ると(床下?から)ギシギシというかキコキコみたいな音がする。車体を揺すっても同じ音が出るけれど,温まると消える。このあたりは次回点検時に相談してみても良いかな。

窓が大きくて中が丸見えなので,かんなさんにカーテンっぽいものを作ってもらって,サイドの窓に付けた。固定は磁石。いろんなところが鉄板むき出しなので,磁石はけっこう便利かも。

AT限定だったかんなさんが,昨年末に大車輪で限定解除教習に通って無事にMTが運転できるようになった。教習4時間+卒検で,教習所に通ったのは3日間。合間に公園の駐車場で坂道発進の練習などをした。
かんなさんのAT限定解除教習記



その後ちょこちょことかんなさんもサンバーの運転を練習している。半クラッチの感覚やギアの選び方がまだよくわからないとのこと。この辺りは理屈よりもたくさん乗れば自然と身につくと思う。というか私自身もまだうまく走らせられない。

kanna_license.jpg




燃費は3回給油の平均で12km/Lくらい。KVだと条件が良くても14km/L程度のようなので、渋滞も含む通勤利用という点と、年式を考えれば良い線かもしれない。

SUBARU Sambar SDX Classic

ポロと比べるとうるさいし乗り心地は悪いし遅いし,まったく「できない子」なんだけど,なぜだかとっても楽しい。昔DT50というギア付きの原付に乗っていたことがあるけれど,街中でセコセコとギアチェンジする感覚とか,ちょっと似ているかも。

おまけ
しばらく走って暖機が終わった後のアイドリング動画


タグ:サンバー
posted by ソウヘイ at 12:38| Comment(0) |
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