2016年03月04日

サンバーバン クラシック(アマチュア無線機の取付け その2)

先日モービルの無線機の取付けの話を書いた後、試験中に430MHzバンドの送受信が不安定になる症状が出た。リグを譲ってくださったOMさんに相談したところ、もう少し新しい別な機種があるからそれを使ったら、とまたまたありがたいお言葉。

ということで、今回は新しい技適機種のTM-733GSを譲っていただいた。

取付けは前回と同じく、ブラケットが灰皿の取付け穴にそのままフィットしたので簡単だった。

ハイパワー機種(144MHz:50W、430MHz:35W)で、シガーソケットからの電源供給には不安があったため、純正シガーソケットのケーブルにギボシ端子で直結した。

パワー計では50Wでも一応出るようだったけれど、負荷が高くてアイドリングが下がってしまうので、普段はローパワーで使いたいと思う。

技適機種なので電子申請Liteで総通に直接免許の変更申請。こちらは一週間ほどで審査終了になった。

ちなみに調子の悪かった前回のリグは、TSSの保証認定がなかなか降りないので催促のメールを送った。そうしたらあと一週間ほどで保証予定とのお返事。気長に待つしかない。

TM-733GSは高性能な機械で、2バンド、モノバンドどちらでもデュアルワッチができるし、FMならこれ以外何も要らない、という感じ。ただ見た目は調子の悪いC5200の方が好み。なんといっても今は見かけない蛍光管の表示が渋くて、サンバーに合っていると思う。

tm733gs_1.jpg

tm733gs_2.jpg

【追記】
せっかくなので外部スピーカを買って取り付けてみた。サンバーは停車時はともかく,走行中はエンジン音などノイズが大きくて,膝くらいの位置にある無線機本体の内臓スピーカでは少々聞きづらいので。
いくら古くなってきたとはいえ,ポロだと穴を開けたりは気がひけるところもあるけれど,サンバーなら気にせずどんどん穴だらけにできる。

ext_spk_1.jpg

ext_spk_2.jpg


posted by ソウヘイ at 20:42| Comment(0) |
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