2016年05月21日

サンバーバン クラシック(半年経過)

通勤(と無線)用の中古車、サンバーバン クラシックを買って半年になる。走行距離は6.7万キロ。

温まるまでの吹けの悪さは多少あるけれど、真冬の頃のエンジンのかかり辛さや息つきがウソのように調子が良い。エンジンというのはこんなに気温や湿度の影響を受けるのか、と驚くばかり。

冷暖房をほとんど使わない時期だからか、燃費も良くて14km/L前後は走っている。カタログの10.15モードが14.8km/Lなので、渋滞もある街乗りでこの数字は古い車としては立派ではないだろうか。

MTの運転にもだいぶ慣れてはきたけれど、スムーズさはまだまだ。もう少し力のあるエンジンでハイギヤードだったらもっと乗りやすいのかも。とにかくシフトチェンジが忙しい。

これから暑くなるので、冷房の効きがやや心配。

ゴールデンウィークは、気軽にHFに出るために移動運用の練習をしていた。普段はモービル機で144、430のFMに出られる構成としているけれど、リグをFT-817に繋ぎかえて、アンテナもHFのモービルホイップに付け替える。ボディアースのためにマグネットアースシートも付ける。

これでHFに出る準備ができて、コンディション次第ではあるけれど、7MHzや18MHzのCWでそこそこ交信が楽しめた。




課題としては、車内の同軸の引き回しの都合上、V/Uのケーブルをそのまま使おうとすると、リグの置き場所的にイマイチなことと、車のバッテリーやリグの内蔵電池の心配をしなくても良いように、やはりポータブルバッテリーは欲しいと感じた。




同軸ケーブルは切り替え機を使ってFM機と分岐させて引き回すか、基台をもうひとつ付けてHF専用のケーブルを引き込む手が考えられる。いずれにしてもお金がかかる。

ポータブルバッテリーは6m&Downコンテストまでには買いたいと思っているので、環境が整ったらまたレポートしたい。
posted by ソウヘイ at 19:25| Comment(0) |
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