2016年11月27日

週末見た景色 ディズニーシーとホテルミラコスタ2016

恒例のミラコスタは13周年(通算15泊目)になる。例年行く時期が決まっているので,かなり早く部屋を押さえるようにしていたけれど,今年はいろいろあってギリギリまで予定が入れられず。ご存知のようにミラコスタは相変わらず人気で直前では予約がほとんど取れない。

これは今年は記念日前後に行くのは無理かな,と諦めかけたけれど,かんなさんが根気よく空室状況をチェックしてくれて,なんとか取ることができた。

部屋はヴェネツィアンサイドの3F。長らく続いている外壁工事は,目につくところはだいたい終わっており,2017年3月までで完了するそうだ。

日程が金曜日,土曜日の2日間だったことと天気が良かったこともあって,パーク内はかなりの混雑。ということでディズニーシーのアトラクションはゴンドラに1回乗っただけ(40分待ち)。あとはパークを一回り散歩して,ほとんどの時間はミラコスタのテルメ・ヴェネツィア(プール)で過ごした。滞在30時間中,ホテルにいたのが23時間,うち5時間くらいはテルメという感じ。

年々体力がなくなってきて,昨年も悩んだがカメラは今年もかなり悩んだ。EOS 6Dは40mmF2.8のパンケーキレンズ一本でも重いし,コンデジのZR200では画質的に不満がある。ギリギリまで悩んだけれど,古いEOS Kiss X2を引っ張り出してきて,これに40mmF2.8を付けて持って行った。これだけで6Dより200gは軽量化。APS-Cだと画角が64mm相当とちょっと狭いので,サブにコンデジも持って行った。

で,Kiss X2で300枚,ZR200で100枚ほど撮ってきて,EOS 6Dを含めた得意不得意,メリット・デメリットが自分の中でかなり整理されたと思う。

ディズニーシー
EOS Kiss X2 / EF40mm F2.8STM

画質優先ならやはり6Dで,常用ISO12800で暗い場面では強力。Kiss X2は明るい場面なら充分使えるけれど,常用ISO800ではちょっと暗い場面になると厳しい。また画角64mm相当ではポートレートには良いけれど,引きたい時にちょっと困る。コンデジについては,以前も書いたけれど,「とりあえず何か写る,持ち歩く」という意味ではベストなんだけど,やっぱり画質的には一眼には遠く及ばない。

テルメ・ヴェネツィア
CASIO EX-ZR200

それを受けて,次回までには画質重視のコンデジを手当てできれば,と思っている。具体的な機種はまったく調べていない状態で希望スペックを書くと,
・画角は28mm〜80mmの3倍ズーム程度,または35mm単焦点(35mm換算)
・常用ISO12800以上
・センササイズはAPS-Cか,せめて1インチ型以上(ZR200は1/2.3型と今時のスマホ程度)
こんな感じだろうか。実機を触ったわけではないけれど,スペックだけから検索すると,SONYのRX100M2あたりが良さそうかな?



その他の写真(Flickr)
ディズニーシー

【参考記事】
2015年の様子
2014年の様子
2013年の様子
2012年の様子
2011年の様子
2010年の様子
2009年の様子
2008年の様子
2007年の様子
2006年の様子
2005年の様子
かんなさんのミラコスタウェディングページ
posted by ソウヘイ at 18:27| Comment(0) | 写真
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