2016年12月04日

年末の買物 格安2in1パソコン

昨年MacBookPro(15" MID2010)の更新を見送ったので,もう丸6年使い続けていることになる。待望の新型MacBookProは気になっているけれど,ドラスティックなインターフェースの刷新(USB-Cのみ)や,その過剰な薄さ(猫が乗っても壊れないかどうか心配),何よりそのコストに尻込みしてなかなか更新できずにいるところだ。更新したらまた5年以上使うとすると,余裕を持ったスペックが必要だし,新型MBPはメモリやSSDの交換・増設ができない設計であることを考えると,30万円もする最高スペックの機種になってしまう。

そんなとき,ツイッターで「ドンキホーテがオリジナルの格安2in1パソコンを出した」との情報が流れてきた。2in1パソコンという呼び方をこのときまで知らなかったのだが,タブレット状の本体とキーボードが分離できるようになっていて,タブレットのような使い方とパソコンのような使い方の両方が1台でできる,ということらしい。

2in1パソコンの相場もピンキリで,国産の上位機種だと10万以上,中国製のもので3万円以下からある。そんな中,ドンキホーテのモデルは通販では扱っていないものの,19800円と破格らしい。スペックはさすがに高級機種と比べられるレベルではないけれど,Windows10 home 64bit,メモリ2GB,ストレージ32GB(eMMC)と,モバイル用途としてはなんとか使えるレベルでは,と思った。

現状アマチュア無線関係のソフトはWindows版ばかりで,Macだけでは困るので,MacにVirtual Boxという仮想化ソフトを入れてそこにWindows10をインストールして使っている。これだとやっぱり不便なこともあるので,2in1でハムログやCTESTWINなど軽いソフトを使ったり,外で書き物をする用途としてドンキの2in1を買ってみることにした。

/donki2in1.jpg

余計なオマケソフトが入っていないのはシンプルで良い。気になったのはキーボードの打ちづらさ。普段MBPを使っているとこの打ちづらさはけっこうきつい。それでもまあ,最低限の用途ならなんとか実用にはなるかな。このブログ記事もカフェに2in1を持って行って書いている。タッチパッドも小さくて使いづらいので,パソコンとして使うならマウスもあった方が快適。

バッテリーのヘタりとか,長期的にみると不安要素満載だけど,まあ2万円で最新OSに対応したパソコンが買えると思えばこれはこれでアリかと思う。

使い勝手についてはまた追々レポートしたい。
タグ:Windows 2in1
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posted by ソウヘイ at 16:17| Comment(0) | パソコン・インターネット
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