2017年10月28日

VWポロその後(バッテリー突然死2回目)

9Nポロは走行8.7万キロ。かんなさんから、バッテリーが上がったみたいだとヘルプ。

こんなときのために、というわけでもないけれど、ポータブルバッテリーがある。ということで、付属のコードを接続して始動できた。

充電するためにしばらく走ろうかと出発したところ、どうも不安定で、警告灯が全点灯して100mほど走ったところでエンジンがストップ。路上で止まってしまった。ハザードも点かないのでかなり焦ったけれど、幸いそれほど交通量のない時間帯だったので事故にはならずに済んだ。

初めて使う三角表示板を出して、かんなさんが後続車を誘導している間に再度ポータブルバッテリで始動を試みるも、ポータブルバッテリーを外すと止まってしまう。

これはダメだ、ということでJAFにロードサービスを要請。40分ほど待たされて、車載車が到着。点検してもらうと、オルタネータの発電電圧は正常だが、バッテリーの充電電流がゼロで、完全に死んでいるみたい。ポータブルバッテリーで一時的に始動できても、バッテリーが機能しないため不安定となり、止まってしまうようだ。

このバッテリーは純正(Excide製)で、2年前にも同様の突然死で交換したもの。全く同じ2年で故障してくれた。わずかに保証期間が過ぎているのも同様。品質管理がよくできているというのかなんというのか…。ディーラーで毎回点検してるんだから,せめて次の点検まではちゃんと動いてほしものだと,ちょっと不信感。

バッテリーの突然死は兆候もないので対策も取れない。ポータブルバッテリーを積んでいてもどうしようもないということが今回よくわかった。

自走できないのでJAFに車載してもらって,自宅まで戻してもらった。近所のスタンドに聞いてみたが輸入車用のバッテリーは置いていないとのこと。

翌日かんなさんが保険会社の無料ロードサービスを頼み、ディーラーまで車載してもらい、バッテリー交換。JAFよりも保険会社の方が提携しているところが多く、5分ほどで来てもらえる。安くない年会費を払っているのだから、JAFはもう少し頑張ってほしいものだ。

純正バッテリー交換と点検は工賃込みで3万円。

ハイブリッドや電気自動車の普及が進んでいるけれど、こういうことがあるので電池はイマイチ信用できないんだよなあ。

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タグ:ポロ
posted by ソウヘイ at 16:44| Comment(0) |
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