2018年04月19日

猫のピート13歳

捨て猫出身の牡猫ピートは13歳になった。

まずは何よりも,一年間元気に過ごしてくれたことに感謝したい。

Pete

昨年ちょっと心配していた口の横のできものも目立たなくなったし,毛艶も良く体調は良いみたい。

食事は毎朝のモンプチスープ系を欠かさず。同じ種類だと飽きるみたいで,いろいろと種類を変えながらあげるんだけど,気に入らずに食べない日もあって,なかなか好みにうるさい。

Pete

カリカリはミオコンボを中心に,ピュリナONEや,モンプチやメディファスを適当にローテーションで与えている。

おやつは長らくカニカマが鉄板だったけれど,最近はちょっと飽きてきたのか,食べないこともある。クリスピーキッスが最近のお気に入り。ただしお徳用ではダメで,割高なレギュラーサイズじゃないとダメというグルメぶり。

Pete

早起きも相変わらずで,毎朝4時頃から起こしにくるのが日課になっている。

デルタにいつもちょっかいを出されて,ピートは本気でやり返したりはしないので、だいたいデルタが勝ち逃げみたいになっていた。優しいピートがちょっと不憫だな、なんて思っていたんだけど。。。

Pete and Delta

ちょうどピートの誕生会をしようと思っていた4月15日。デルタの様子がおかしく、顎をカクカク痙攣させて、なにかを吐き戻そうとするような仕草(でもなにも吐かない)を繰り返していた。水も飲めず、カリカリも食べられない。

一晩様子を見ても回復しないので、動物病院へ。水も食べ物も摂取できないので、とりあえず点滴と吐き気どめの注射をしてもらって、様子を見ることになった。

で、連れて帰ったらピートが盛んにデルタを威嚇する。最初は病院の臭いが嫌いなのかと思っていたけれど、一晩経ってもずっと威嚇しているので、これはもしかしたらデルタが弱った隙に日頃のうさを晴らすというか、ボス猫の地位を取り戻そうとしているのかもしれない、と思い至った。

面倒見が良く優しいピートだけど、そんな一面があったなんて…と、新たな発見ではあるものの,複雑な心境。

何より,健康なときは良いけれど,病気になるとやっぱり大変。頭ではわかっていたことだけど,実際にその時がくると慌ててしまう。見た目の症状からだけではどこか痛いのか,気持ちが悪いのか,そのほかの不調なのかわからないし,でも水が飲めないとそれだけで弱ってしまうし...。自分の具合が悪いのよりもよっぽど辛い。

うちはかんなさんがつきっきりで面倒を見られる体制だからまだなんとかなっているけれど,予定は全部キャンセルしなくてはいけないし,いつまで続くかもわからない。昨今は犬猫ブームで飼育数が増えているそうだけど,動物を飼うことの責任というのは,事前に本当によく考えた方が良いと思う。

【過去記事】
ピート12歳11歳10歳9歳8歳7歳6歳5歳4歳3歳2歳1歳

Flickrのピート写真,および特に子猫時代の写真

【海外でピートのことを紹介頂いた記事】
Pete’s Foster Family Becomes His Forever Home
Pete and Delta Overcame Shocking Earthquake in Japan
posted by ソウヘイ at 22:01| Comment(0) |
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