2018年04月20日

アマチュア無線(JIDX CWコンテスト2018)

毎年さくらまつりと重なってあまり参加できないJIDXコンテストCW(規約)。今回は2年ぶり4回目の参加。

めずらしく初日から参加できそうだったので、新しく14MHzのモービルホイップを購入。DXはずっと21MHzメインでやってきたけれど、当面Condxが回復しそうにないので、多少マシらしい14MHzに出てみることにした。

ベランダにモービルホイップを仮設するときに、アースはカウンターポイズを2本ベランダの床に向けて這わせている。このせいかわからないけれど、21MHzのモービルホイップは、めいっぱいエレメントを縮めてもSWRが高く、エレメントを切って調整した経緯があった。切れない安物の金鋸でずいぶん苦労した経験がある。

そのため14MHzのエレメントも切断することを想定し、5mm径の鋼線まで切断できるワイヤーカッターを準備してアンテナの調整。

ところが、新しい製品はエレメントの調整範囲が広いのか、エレメントを切ることなくSWRが落ちた。リグのSWRメーターで1〜2コマ。せっかく買った工具は無駄になったけれど、調整できないよりは良いか。

1日目、16時からワッチを開始。近場のエンティティがポツポツと入感。S4くらい振っている局だと、80Wくらいで送信すればなんとか取ってもらえる感じ。

ということで、21時頃までに20局と交信。ヨーロッパ(Zone15)はフィンランドやポーランドがカスカスで聞こえたものの、交信はできず。16のヨーロッパロシアとギリギリできた。アンテナも調子が良く、久しぶりにまともにDXコンテストをしているという感触。

2日目は朝7時から8時頃までと、夕方15時から17時頃まで。朝は弱かったけれど、北米とも交信できた。

最終的には31局。何局かはQSBの影響もあり、ミスコピーされているかもしれない。20mとしては初交信のエンティティばかりだったけれど、MixのNewは増えず。まだまだ辛抱の時期が続く。それでも21と14の2バンドに出られるようになったことは収穫だった。仮設アンテナなので着け外しは面倒だけど。

【過去のJIDX CWコンテスト】
2016年2015年2014年

posted by ソウヘイ at 21:28| Comment(0) | アマチュア無線
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