2018年04月21日

SF本読了 地上最後の刑事

「地上最後の刑事」(B.H.ウィンタース)を読了。Kindle版。

内容としてはフーダニットのミステリだけど、購入したきっかけは小惑星衝突によりあと半年で人類が滅亡することがわかってしまった世界というSF的舞台設定が面白いと思ったため。

解説によるとプリアポカリプスものというらしいんだけど、作中でも登場する「渚にて」とかもそうだし、SFだからこそ描ける魅力的なテーマのひとつだと思う。普段から明るい未来を描いたSFが好きだと言っていることと矛盾してしまうけれど…。

これも買ってから3部作だったと知った。確かに魅力的な設定なので1作ではもったいないかも。2、3作目はまだ文庫化(文庫価格化)していないので、先に他の雲読本を挟む予定。

posted by ソウヘイ at 21:33| Comment(0) | 読書
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