2018年08月25日

夏の工作 Raspberry Pi (温度湿度と気圧を測る)

OSインストールとLチカからの続き。

ラズパイで遊ぶために買ったOSOYOのキットには,温湿度センサ,気圧センサと2行のキャラクタ表示ができるLCDモジュールが入っていたので,それを使って遊んでみた。




このあたりからさすがにScratchでは厳しくなってきて,Pythonでコーディングしている。Pythonは今回初めて触ったけれど,簡単なコードはそんなに迷わず書けるし,難しいことはたいてい親切な人がライブラリを作ってくれているのでそれを使えばなんでもできてしまう印象。まあそれも実はライブラリを単体で使うチュートリアルレベルの話で,実はいろいろとハマる点が出てくるんだけど,この時点ではまだ気づいていない。その辺の話はまた後ほど。







定期的にデータを取得して保存するというと,テキスト(csv)ファイルにどんどん追記していく,っていうのがお手軽ではあるんだけど,せっかくLinuxの動くラズパイを使っているので,MySQLを使ってみることにする。




さらにRを使ってグラフ化。RだとExcelでは泣きたくなるようなデータ処理もけっこう簡単にできて便利。まあ温度や気圧のプロットだけだと役不足かも。



posted by ソウヘイ at 22:24| Comment(0) | パソコン・インターネット
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