2018年09月02日

夏の工作 Raspberry Pi (LEGOでケースを作る)

ツイッターのbotをつくるからの続き

ラズパイ本体だけなら市販のケースが使えるけれど,GPIOを使ってセンサをくっつけたりするとケースが合わなくなる。

検索するとLEGOでかわいいケースを作っている方がいて,これならプラスチックや金属を加工する必要もないし,センサを増やしたりして形が変わっても柔軟に対応できる。とかなんとか自分に言い訳をして,買ってしまった。




ラズパイ本体はタダみたいな値段で譲っていただいたけれど,なんか沼にハマっているような気がしないでもない。LEGOは子供の頃好きで,でもけっこうお高いのでそんなに大きなものを買うこともできず,そんなことを思い出しながら触るのは楽しい。ただ黄色いボックスにはフィギュア類が入っていなかった。これはちょっと寂しい。あのフィギュアが好きなのに。




たくさんパーツの入っている黄色BOXだけど,広い面積をカバーする平面パーツが少ない。なので市販のラズパイケースのような単純な直方体状の形を作るのは意外と大変。

最初に温湿度・気圧センサをラズパイ本体の上部に配置するような形で作ったら,温度計測値が本体の熱(けっこう熱くなる)の影響を受けてしまった。そこでこのような本体とセンサを分離するような形状としている。




posted by ソウヘイ at 18:19| Comment(0) | パソコン・インターネット
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