2018年10月08日

アマチュア無線(全市全郡コンテスト2018)

全市全郡コンテスト(規約)への参加は6回目。今年も昨年に続いてクラブコールのマルチオペのお手伝い。

144MHzと7MHzのCWのオペレータそれぞれ2時間ずつくらい担当。

山の上ではないので,144MHzはそもそも局数が少ない上,QSBがあって難しかった。呼び回りではほとんど相手がおらず,ひたすらCQを出してようやく10局くらい。

7MHzは最近の低コンディションとノイズ(OTHレーダー?)がひどくてこちらも苦戦。全市全郡コンテストといえば国内メジャーコンテストの中でもALL JAと並んで盛り上がるコンテストで,コンディションが良ければCWでCQを出す隙間がないくらいくらいなのに,今回は閑散としていて,CQをひたすら出しても平均5分に1回呼ばれるかどうか,という感じ。

CWは最近運用とは無関係に聞き取りの練習を進めていて,コールサインとJCC,JCGナンバーの聞き取り程度なら不意打ちでなければ一発コピーできる実力にはなっていると思う。ただ,今回のようにQSBやノイズに埋もれたカスカスの信号の聞き取りはまた別なスキルだと感じた。

かんなさんはCWのオペレーションをもっと練習したいと意気込んでいたけれど,担当の144MHz,430MHzあたりはいくらCQを出しても呼ばれない忍耐のオペレーションとなってしまった。SSBでは144Mzでそこそこ呼んでもらったみたい。2mだと電信よりも電話の局の人口が多いということ。

クラブ全体としては3.5MHzのコンディションだけはそこそこ開けて,ベテランメンバーが集中して稼ぐことができて,合計では昨年の実績を超えて終わることができた。




【過去の全市全郡コンテストの様子】
2017年,2016年(不参加),2015年2014年2013年2012年
posted by ソウヘイ at 16:50| Comment(0) | アマチュア無線
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: