2013年11月25日

アマチュア無線その後(CQ World Wide DXコンテストCW部門2回目)

ダメもとでやってみたら意外と交信できてしまった昨年のCQ WW DXコンテストのCW部門(規約),今年も自宅でベランダにモービルホイップを仮設して参加してみた。

CQ WW CW TEST

電波の伝搬状況(コンディション)は日々,また時間によっても変わり,以前交信できたところと必ず交信できるというわけでもないし,思いもよらない場所と交信できたりもする。

といってもベランダのモービルホイップとFT-817の5Wで海外と交信しようというのだから厳しいのは間違いない。よく聞こえている局のうち,コールして応答がもらえるのは3割程度。パイルアップになっている場合はあきらめるしかない。

比較的交信しやすいのが8時からお昼頃まで西海岸と,オーストラリアまでの間にある太平洋の島々。ベランダの向きからこの方面には割と開けている。昨年も交信できた南米は,アルゼンチンと(苦労したが)交信できた。逆にベランダと反対方向になる中国,ヨーロッパ方面にはぜんぜん飛ばず。昨年はそれでも何局かは交信できた気がするんだけど。まあコンディションしだいなのかもしれない。

目標は昨年のスコア超えということで,なんとか32交信して,ゾーンマルチ,カントリーマルチともぎりぎり昨年を上回った。正直コンディションがもっと良くないと,うちの環境ではこれ以上は厳しいかもしれない。

時間毎の交信数を見ると,なんだ1時間に2,3局しかできないの,と思われるかもしれない。パイルアップが終わるのを待って,さらに何度も何度もコールして,?やAGNを返されつつも交信するわけである。

さらに,提出したログに間違いがあれば減点される。昨年提出したログは21交信だったが,認められたのは16交信だけだった。

CQ WW CW TEST 2013

CQ WW CW TEST 2013
posted by ソウヘイ at 21:18| Comment(0) | アマチュア無線
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