2014年04月27日

アマチュア無線その後(ALL JAコンテスト3回目)

ALL JAコンテスト(規約)は,2年前にCWデビューをした記念すべきコンテストである。

昨年はセカンドシャックとでも言うべきかんなさん(JH1CFW局;XYL)の実家が使えなかったこともあって,わずか3交信しかできなかった。今年は実家を使わせて頂けたので,前日に7MHzと21MHzのフルサイズダイポールアンテナを張って,2日目の朝9時前から呼び回りで参加。

ALL JA TEST

普段モービルホイップとか苦しい環境でやっているので,たとえQRPであっても,アンテナがフルサイズダイポールになるだけで交信しやすさが全然違う。7MHzは相変わらず隙間がないほどの混雑だが,二日目ということもありパイルもそれほど厚くなく,サクサクと取ってもらえた。

ALL JA TEST

今回はかんなさんも参加。かんなさんは愛用の縦振れキー(HK-704)を用意していたのだが,7MHzの符号の速さに気後れしてしまったため,交信はメモリーキーヤーで。セットしていた符号は,「JH1CFW/1」と「R UR 599 14P」の二つ。あとは適当にDEとかTUとかをパドルで補えば,コンテストでは充分通用する。

ふたりで一緒にやっているので,連続でJH1CFV/1,JH1CFW/1とコールすると,一瞬間があって,最初の交信がミスコピーだったかも,と心配される局長さんも多かったように思う。Phoneなら間違えようがないけれど,CWだと男か女かなんてわからないし,VとWの符号はけっこう似ているので難しいところだ。

結果としては私は42交信15マルチ,かんなさんは21交信11マルチと,なかなか頑張ったと思う。
何よりゴールデンウィーク前半のレジャーとして楽しめたのが良かった。

all_ja2014.jpg
posted by ソウヘイ at 21:58| Comment(0) | アマチュア無線
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