2014年05月11日

資格取得(1級アマチュア無線技士 その2)

その1からのつづき。

1アマの試験は朝9:30から法規で,9:15には集合しなくてはいけない。田舎からだと当日移動は厳しいので,3アマのときと同じく晴海の試験会場(無線協会)の近くのホテルに前泊した。受験料,交通費,宿泊費と,かなりの出費。3アマのときは午前中で終わるので午後から観光もできたけれど,1アマは午後もあるのでこのためだけに上京する感じ。

かんなさんと,「1アマ受験者は何人くらいだろうね」「20人くらいかな」などと話しながら会場に行ったら,20人どころか教室3つで200人以上いるではないか。これは少し驚いた。しかも東京の会場はここだけではなくお台場にもあるらしいし,1アマが欲しい人はかなりいるみたいだ。

自分たちの教室は受験番号通りだと150人だが,実際に受けたのは130人くらいだったかな。YLさん(女性)はかんなさんと,もう1人いらっしゃった。比率としては1%強。
年齢構成はやはり若い人は少なく,年配の方が多いように思った。

法規も無線工学もそれぞれ2時間半ずつの試験時間があり,1時間経つと途中退室できる。午前中の法規は知っている問題はすぐ解けるし,わからない問題は何分考えても結局わからないので,見直しを含めても40分ほどで解き終わってしまう。ほとんどの人が1時間で途中退室したのではないだろうか。

午後の無線工学は13時から(集合は12:45)。法規で途中退室してから2時間ほどあるので,トリトンスクエアのカフェで休憩しつつ,かんなさんは工学の復習をしていた。この段階では法規の自己採点はしない方が良いと思う。気持ちを切り替えて工学に専念すべし。

無線工学の方も今回はみちみちと計算する問題がほとんどなかったこともあり,50分くらいで終わってしまった。1時間で途中退室したのは1/3くらいだったかな。

終わってから二人の結果を突き合わせて自己採点。かんなさんは法規138点,工学145点,私は法規139点,工学145点(それぞれ150点満点)ということで,これなら多少自己採点が甘くても合格でしょう,ということで気分良く帰ってきた。その後の公式解答でも結果は変わらず。ただしマークシートの記入ミスなどがないとは限らないので,ハガキが着くまでは安心はできない。ちなみに工学で唯一間違えたのはK型フェージングの問題。

1ama.jpg

4月22日に合格の結果通知書(ハガキ)が届いて,翌日4月23日に従事者免許申請の書類を投函して,5月9日に従事者免許証が届いた。投函から16日。1ヶ月はかかるとの説明を受けていたけれど,早かった。ファイブナインの日に合わせてくれたのだろうか。

次回は役に立ったサイト、語呂合わせなどを紹介する。

その3につづく
タグ:1アマ
posted by ソウヘイ at 06:17| Comment(0) | アマチュア無線
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