2014年05月26日

アマチュア無線その後(WPX CWコンテスト2回目)

CWは相変わらずコンテストの呼び回り専門で自分のコールと599 BKしか打てないが、始めてからもう3年近く経ってしまった。

WPXコンテストのCW部門は2回目の参加になる。なんといっても昨年は15m、ローパワー、ルーキー部門で日本1位(エントリー1局)で賞状を頂いてしまったので、(勝手に)プレッシャーを感じていた。

できれば昨年よりは良いスコアを、と密かに思っていたが、あいにく初日も二日目も午前中に外出の予定が入ってしまった。そのため毎度おなじみのお手軽設備である、FT-817とベランダに仮設したモービルホイップ(RHM5)で15mシングルバンドで部分的に参加。先日購入したBegali Simplexパドルのデビュー戦でもある。

初日は用事を済ませて11時頃からワッチを始めたが、あまり強く聞こえる局がない。かろうじてFT-817のメーターでS5から7くらい振っている強い局を呼ぶ作戦。

だいたい15時頃まで、いつもの太平洋の島々や、西海岸、ロシア、オーストラリアあたりと交信。しかしCondxがあまり上がらず、パイルが収まってから呼んでも、何度か?を打たれてCQに戻ってしまうか、まったく届かず完全にスルーされてしまうケースが多かった。

夕方にはヨーロッパの聞いたことのないようなプリフィックスがS5くらい振ってきれいに聞こえていたが、やはりまったく届かず。未だにヨーロッパとはCFMされた交信がない。

Delta

二日目は早朝5:30頃からワッチを始めたが、やはり強く聞こえる局が少ない。なんとかZLとか、JAをいくつかゲットして終了。

結果は19QSO。なんとかあと1局がんばって20局としたかったけれど、ヨーロッパの時間帯になってしまって、唯一インドネシアは届くかもしれないとがんばったが、1時間呼び続けても反応なしだったので諦めた。

Pete

このコンテストは双方のログが一致しないと点数にならないという難しさもある。昨年も提出したログのうち、認められたのは6割ほどだった。

DXコンテストだとみんな符号が速いし、コールのミスコピーに気づいて、DE JH1CFVと打ち直しても、ただTUと返ってきて直してもらったかどうかよくわからない、という感じ。

コンテストナンバーも一桁とかだと悩ましい。一応599TT2とか打つのだが、だいたいNR?が返ってくる。

なので今回もおそらくかなりの交信が無効になってしまうと思う。

まあそうは言ってもROOKIE特記をつけられるのは今回が最後(最初に従免を取得してから3年間有効)ということで、参加できて良かった。

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posted by ソウヘイ at 20:21| Comment(0) | アマチュア無線
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