2017年01月04日

アマチュア無線(QSOパーティー2017)

お正月恒例のQSOパーティー(規約)への参加は6回目。

今年もいつもと同じ公園の駐車場に移動して,2mのFMで参加。

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サンバーに取り付けてあるモービルの無線機とアンテナもモービルホイップをそのまま使ったので,準備は簡単だった。年末に買った格安2in1パソコンでログを入力。モービル機は運転席で使う前提で取り付けてあるため,パソコンの置き場所がなく,膝の上に置いた。これは要改善だけど,そもそも2mのFMでコンテストに参加する機会はQSOパーティーくらいなのでこのままでもまあ良いかなぁ。

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2日の朝9時には準備を完了して,空いている周波数で最初からCQを出す作戦。これが功を奏して,今までで最短の10:30には20局をクリアできた。

格安2in1もハムログでログを入力する程度ならまったく不足はなく,充分使えるという印象。

モービル無線機の方はさすがに普段こんなに連続で声を出すことはないので,熱々になってしまっていた。10Wに絞ってたんだけど。サンバーのアイドリングもなんだかしんどそうで,送信しながらたまにアクセルを吹かしたり。

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2016年11月30日

アマチュア無線(CQ WW DX CWコンテスト2016)

CQ WW DXコンテストのCW部門(規約)への参加は5回目。

コンテストナンバーがゾーンNo(日本は25)だけなので、ビギナーにも参加しやすいDXコンテストと言える。

初日はミラコスタに行っていたので、2日目の朝からワッチを開始。久しぶりにベランダに21MHzのモービルホイップを仮設した。リグはFT-100D。

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今年はハイバンドのコンディションが悪くて、近場だけでも交信できるかどうか…。と思いつつ、ゾーン03(西海岸)の局が聞こえてきたので呼んでみたら、一発で交信できた。

ただ、そもそも聞こえる局が少なくて、比較的強いのはグアムくらい。あとは北米やロシアも聞こえてもカスカス。

そんな中、ゾーン11(南米)のブラジルが聞こえてきて、1局目は届かなかったけれど、2局目はなんとか拾ってもらえた。コンテスト後にすぐLoTWでコンファームされていた。これだけでも参加した価値はあったかな。

夕方には一瞬だけゾーン15(クロアチア)が聞こえたけれど、カスカスで呼んでもまったく反応なし。コンディションの良いときは、EUの信号がショートパスとロングパスの両方とも聞こえてエコーがかかる、なんて年もあったのに、まったく寂しい限り。

そんな感じで、午前中1時間、午後1時間くらいの短時間で8局と交信。ミスコピーされていそうな局もあったので、減点されるかもしれない。

今年はこれがDX交信納めになると思うけれど,来年はどうなるやら。

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【過去のCQ WW CWコンテストの様子】
2015年2014年2013年2012年
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2016年11月24日

アマチュア無線(東京UHFコンテスト2016)

東京UHFコンテスト(規約)には意外にも初参加。毎年この祝日はなんだかんだと用事があって出られなかった。

今年はHFがあまりできなかったし,サンバーで移動運用も快適になったので,いつもの奥日立きららの里に移動した。

かんなさんは秋葉原で自分用のパドルとメモリキーヤを調達してきたので、そのテストも兼ねて。

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サンバーの荷室で、無線コーナーとカフェコーナーを作り、温かいお茶を飲み、おやつを食べながらコンテストに参加。同じ駐車場に他のローカル局も3人来ていたので、温かいコーヒーを振る舞うことができた。サンバーカフェ、なかなか良い感じ。

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設備はいつもの430MHzの8エレ八木に、FT-817でCWのみ。電源はポータブルバッテリー。

東京の局はカスカスだったけれど、埼玉、茨城、福島などが強く聞こえていて、都内は4局、都外は9局と交信できた。Sメーターが振っている局とは問題なく交信できたけれど、カスカスだとさすがに厳しくて、都内局に何度も聞き返されることがあった。

かんなさんのメモリキーヤはGHDのGK509Aで、市販では実質これしか選択肢がない定番品。私がキットで組んだものは、文字間や符号同士の間隔は自動調整されるけれど、このGHDのキーヤはすべて「打ったまま」記録される。符号間隔が短かったり長すぎたりするクセはそのまま出てしまうので、けっこう気を使うと感じた。エレバグモードを使えば縦振れキーの符号でもメモリできるのかな。

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エンジンを止めた車内は寒かったけれど,お昼は美味しい牛丼も食べられたし,楽しい祝日を過ごすことができた。
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2016年11月12日

アマチュア無線(開局から5年経過)

3アマの従事者免許を取ってハンディ機のVX-7で開局してから丸5年になる。局免許の更新は電子申請で済ませた。

この一年は、セカンドカーとして中古車のサンバーバン クラシック(平成10年式)を買ってFMの無線機を取り付けたり、移動運用のやり方を探ったりしたのが主な活動だったかな。

固定局の活動はさっぱりダメだった、というくらい低調。というのもベランダの仮設モービルホイップで狙えるDX交信が、ハイバンドのコンディション(電波伝搬)が悪すぎてぜんぜんできなかったことが大きい。

うちのような弱小設備でも、せめて聞こえればワッチする楽しみもあるけれど、まったく聞こえないのでは戦いようがない。コンディションはこのままもう次のサイクル25までは低迷するのだとすると、モチベーションの維持が難しいかも。

JT65も今年はぜんぜんやらず。免許局が少ないうちはモービルホイップに5Wでもけっこう楽しめたけれど、大きなアンテナとハイパワーな局が多数参入してしまって、結局他のモードと同じく設備・パワー勝負になってしまいつまらなくなった。当サイトの被検索履歴でもJT65関係が一番多いので、実際多くの方が免許を下ろしているんだと思う。

最初はちゃんと相手よりもローパワーが美徳という風潮があったと思うけれど、日本で「パワーは5Wまでで」なんて言っても誰も守らないよなぁ。あと、パソコンでポチポチやるだけ、というのはスキルの磨きようもないのでCWと比べると飽きやすいと思う。

サンバーの移動運用は最初は試行錯誤だったけれど、ポータブルバッテリなども買って、少なくともUHF(430MHz)の運用方法は確立できた感じ。HFはモービルホイップやダイポールも試してみたけれど、コンディションの悪さもあってイマイチ。せめて20Wくらい出せれば…。と思うことも多いけれど、そうすると電源の確保やリグの手当てなど課題が多い。まあ移動はQRPで日頃の気分転換を兼ねてのんびりやるくらいがちょうどいいかもしれない。

ということで、移動運用が多かったために第2常置場所のFT-1021Xはほとんど出番がなかった(ALL JAのみ)。今後この機械もスプリアス規制で使えなくなるのだろうか。

JARLの主要コンテストは、QSOパーティALL JAALL ASIAN DX(CW)6m and DownField dayには参加してログを送った。全市全郡は資格試験と重なって出られなかった。

昨年の全市全郡以降の一年間の交信数は、国内217QSO、DXが102QSOの合計319QSOだった。お正月のQSOパーティのFM以外はすべてCW。

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LoTWのDXCCは昨年から7エンティティ増えて、42エンティティとなった。QSL数は302。Newはいずれも過去の交信が最近アップロードされたもので、今年ゲットできたNewはたぶんなかったと思う。サイクル25までなんとかモチベーションを維持して、100エンティティを狙えるだろうか。できればアフリカとも交信してみたい。

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アマチュア無線の活動ではないけれど,かんなさんが一陸技の免許を取った。ご存知ない方のために書くと,一陸技(一級陸上無線技術士)は無線設備の技術操作に関して最高の資格であり,基幹放送局の無線機操作をするために必要な業務独占資格となっている。無線を始めて5年にして,奥様の方が上級資格保持者となった。

【参考記事】
従免許取得から4年経過
従免許取得から3年経過
従免許取得から2年経過
従免許取得から1年経過
posted by ソウヘイ at 16:10| Comment(0) | アマチュア無線

2016年09月23日

アマチュア無線(愛・地球博記念コンテスト2016)

愛・地球博コンテストへ(規約)の参加は5回目。

XPO TESTに続いて、奥日立きららの里に移動した。今回もあいにくの雨。

XPOの時は14MHzのコンディションが悪かったのでどうしようかと思ったけれど、同じように14のDPを張って、一応比較のために7MHzのモービルホイップを準備した。

9時過ぎからワッチをはじめたが、やはり14はあまり聞こえず。かろうじて4エリアの強く入っている局を呼んで、このバンドのボウズは回避。

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7のモビホで聞いてみると、こちらは賑やか。やっぱり国内は7MHzが王道なのかなぁ。何局か交信もできたけれど、どうも7MHzは混み合っていてせわしないし、たくさん呼ばれている局の場合はQRPだと呼び負けたり、はたまた符号が速すぎる・遅すぎる・粘っこい等のクセがあったりして、CQも出しづらいのでちょっと苦手。

途中から雨が強くなってきて,アンテナの切り替えも厳しくなってきたので,後半は430MHzがメインだった。最後の1時間ほどはほとんどCQを出し続けて4局くらい呼んでもらえた。

3時間と短い参加だったけれど,長時間やるスタミナもないし,ちょうど良かったかな。

撤収時も大雨でずぶ濡れになってしまった。それでもサンバーの車内で過ごす時間は快適で楽しかった。

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Freq.  Point Multi  QSO
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7MHz    3   3   3
14MHz   5   3   5
430MHz  12   4  12
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Total   20   11
Score  20 x 11 = 220

マルチ
7MHz: 長野,千葉,和歌山
14MHz: 後志,茨城,島根,鹿児島
430MHz: 東京,埼玉,茨城,群馬




【参考リンク】
過去の愛・地球博記念コンテストの様子:2015年2014年2013年2012年
posted by ソウヘイ at 22:32| Comment(0) | アマチュア無線