2016年05月20日

アマチュア無線(VX-3を購入)

かんなさんが危険物取扱者の乙種第4類の試験に合格したお祝いに,ハンディ無線機のVX-3を購入した。かんなさんは超難関の一陸技にも合格しているので,本当は100万円くらいの無線機を合格祝いで買ってもバチは当たらないと思うんだけど...。




アマチュア無線の免許を取ってから購入するハンディ機としては2台目になる。1台目のVX-7は何がなんだかわからない状態で、ネットの評判と出られるバンドの多さ(一応6mAMにも出られる)から選んだ。

かんなさんは自分が普段持ち歩くことを考えて、コンパクトさと、CWのトレーニング機能を重視してVX-3とした。

思い出してみれば、二人で3アマを取ったときは、こんな感じのハンディ機を2台買って、携帯が使えない時の連絡手段として活用する程度なのかと思っていた。それが今ではCWでDX交信までするようになってしまったのだから人生わからないものだ。

VX-3はかんなさん専用なので使い勝手は本人にレポートしてもらいたいと思っている。少し触らせてもらった感じでは、多機能な割にボタンが少なくて、マニュアルを見ないと操作ができない感じだった。VX-7の方がテンキーがあるし、まだわかりやすい印象。

技適機種なので、電子申請Liteでサクっと増設申請をした。

vx3.jpg


タグ:VX-3
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2016年04月25日

アマチュア無線(ALL JAコンテスト2016)

ALL JAコンテスト(規約)への参加は5回目。

久しぶりに第2常置場所の200W固定局(かんなさんの実家)でDPを張って参加。といっても他に用事があって、2日目の13時から16時までの短時間。




7MHz CWはバンド内びっしりと聞こえていて、局数は稼げそう。でもあまりたくさんやるとログの入力やQSLカードの発行が疲れそうなので、ポツポツとしか聞こえない14MHzで。これは昨年と同じ。ログはパソコンを持っていくのが面倒なので、ノートに書いて後からCTESTWINに打ち込んでいる。

FT-1021Xは久しぶりに電源を入れたけれど、好調だった。パワーは25Wくらいに絞っている。本当はもっと頻繁に使ってあげられたら良いんだけど、アンテナの準備や片付けも手間なのでどうしても大きなコンテストのときだけになってしまう。

かんなさんと適当に交代しながら、25局と交信。聞こえる局は少なかったけれど、呼んだらだいたい一発でコピーしてもらえた。CQは出してみたものの、応答は無し。設備の良いローカル局も空振りしていたので仕方がない。後でRBNで見てみたら海外には飛んでいたみたい。




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【過去のALL JAコンテスト】
2015年2014年2013年2012年
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2016年04月11日

アマチュア無線(JIDX CWコンテスト2016)

Japan International DXコンテストCW部門(規約)への参加は3回目。

毎年さくら祭りと重なってしまうため、なかなかフルで参加はできず、今回も早朝と夕方に短時間だけ。

設備はFT–100Dと、ベランダに仮設した21MHzモノバンドのモービルホイップ。

DX向けとしては最近ずっとこの構成だったので大丈夫かと思ったら、トラブル発生。SWRが下がったりHi–SWRになったり、HFのパワーを絞っても、パワーがMaxを振り切れてみたりとFT–100Dの動作が不安定になってしまった。
このリグは元々OMさんから「調子が良くないけどどうぞ」と譲ってもらったものなので、いよいよ故障したのかと焦った。
いろいろ試した結果、どうやらCWのパドルのケーブルを延長するのに使っていた延長ケーブルを外したらピタリと治った。延長ケーブルはオーディオ用のもので、UHFで使うときはぜんぜん問題ないんだけど、なんだろう。キーのケーブルでアンテナのSWRやリグのパワーが振り切れたりするのも意味がわからないし…。
とりあえず延長ケーブルを使わなければ問題は起きないようなので、そのままコンテストに参加。

覚悟はしていたけれど、コンディションはやはりあまり良くなく、朝の北米もあまり聞こえず。数少ない聞こえる局にコールが集中して、なかなか取ってもらえないという感じで、交信数が伸びない。
ただ、2日目の夕方はオセアニアやヨーロッパが少し開けて、マルチが増えた。

結果としては16局で、昨年の半分くらいのスコア。幸い、未cfmのエンティティといくつか交信できたのが良かった。LoTWにアップされることを期待したい。

jidx2016.jpg




<参考リンク>
過去のJIDX CWコンテスト:2015年2014年
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2016年02月22日

アマチュア無線(ARRL International DX CWコンテスト2016)

ARRLのInternational DXコンテストのCW部門(規約)への参加は3回目。

12月のCQ WW CWコンテスト以来2カ月ぶりにベランダにモービルホイップ(CHS-21; 長さ96cm)を仮設して臨んだ。

北米との交信となるので,21MHzでは早朝からお昼前くらいまでが勝負。1日目は10時から1時間ほど,2日目は7時から9時過ぎまでで31QSO。昨年は中部の州ともいくつか交信できたけれど,今年は西部の州しか聞こえず。100W出しても聞き返されることが多く,Condxが悪くなっているように感じた。スコアは昨年の1/3くらい。

モービルホイップのSWRの調整はけっこうシビアで,1日目の夜から雨になって,翌日の朝は晴れたけれど濡れた影響かSWRがかなり高く(2.5くらい)なってしまった。乾いてくるにつれてまた低くなったけれど,なかなか難しい。

WASアワードは18州にとどまっていて,今回も新州のゲットはならず。

arrldxcw.jpg




【過去のARRL International DX CWコンテストの様子】
2015年2014年
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2016年02月12日

アマチュア無線(関東UHFコンテスト2016)

関東UHFコンテスト(規約)への参加は5回目。昨年一昨年は移動できずほとんど交信できなかった。今年は3年ぶりに移動運用で参加。

移動運用場所は今回も奥日立きららの里の駐車場(標高422m)。冬季は入園無料なのがありがたい。ここは綺麗なトイレもあるし,お昼は美味しい手打ち蕎麦が食べられるし,無線に飽きたらポニーと触れ合うこともできる。自分たちのように局数を稼ぐよりも日頃の仕事の息抜きに楽しみたいライトハムにはぴったりな場所。

そして無線用のセカンドカー,中古のスバルサンバークラシック(1998年式)を買ってから初めての本格的(?)な移動運用を試す機会となった。




部門は430MHzのCW。最近HFのコンディションはあまり良くないとローカル局がおっしゃっていたけれど,430MHzは基本的に見通し通信なのであまり関係がないかも。ということでそこそこ賑わっていた。FT-817の5W+5エレ八木の構成で,Sメータが振らなくてもしっかり聞こえる局にはほぼ届く感じ。かんなさんはFMもやってみたけれど,こちらはS4くらい振っている局でないと取ってもらえない感じだった。





サンバーの荷室での運用はなかなか快適。改善点としては木の椅子は硬くてお尻が痛くなったのでクッションが欲しいと思ったのと,エンジンをかけっぱなしでも送信時にはFT-817の電圧計で10V台にドロップしてしまうのが気になった。走行中に充電できるサブバッテリーのシステムを組むのが良いのかなぁ。これは長期的な課題としたい。




お昼にお蕎麦を食べたり,たびたび休憩して散歩したりした割にはそこそこ稼げて22局。CQを出したら1局だけ応答があった。このコンテストでは自己ベスト。とにかく今回はサンバーで移動運用が快適にできることを確認できたのが良かった。

knt_jh1cfv.jpg

【過去の関東UHFコンテストの記事】
2015年
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