2017年12月09日

映画鑑賞 ガールズ&パンツァー最終章第1話

公開初日9時からの上映で,大きいスクリーン(460席)が満席。大洗から一番近い上映館ということで特別かも。

「ガルパン」は劇中の舞台が地元に近いということもあって気にはなっていたけれど,テレビ放送時に録画が失敗して途切れ途切れに視聴したらあまり印象に残らずそのままになっていた。

それを昨年末あたりからちゃんと見てみようと,TVシリーズ,OVA,劇場版をDVDで視聴。大洗にも行ってみたりして,けっこうハマったと言っても良い。







特に戦車に詳しくなったり,グッズを集めたりはしないんだけど,なんというかあの優しい世界観が良いのかなぁ。あれこれ言ってもアレなので,一言だけ。

ガルパンは,いいぞ。

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ガールズ&パンツァー最終章公式サイト
タグ:アニメ
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2017年11月01日

映画鑑賞 世界ネコ歩き劇場版

「岩合光昭の世界ネコ歩き劇場版」を鑑賞。公開一週間後の平日上映で,お客さんは10組ほど。

基本的にはテレビ版と同様の構成で,大画面で可愛いネコたちを楽しむという猫好きのための映画。津軽のコトラ一家のその後はいろいろと込み上げてくるものもあって,涙もろい人にはキビしいかも。

あと,ネズミ好きな方にはショッキングなシーンがあるので見ない方が良いかも。

特典でポストカードと,ネコ飼いさん用にカリカリをお土産に頂いた。





【参考リンク】岩合光昭の世界ネコ歩き劇場版公式サイト
タグ:岩合光昭
posted by ソウヘイ at 20:57| Comment(0) | 映画

2017年05月27日

映画鑑賞 メッセージ

「メッセージ」を鑑賞。字幕版。

SF好きなら言わずと知れたオールタイムベスト確定の短編集「あなたの人生の物語」(T.チャン)の表題作の映画化。

公開一週間後の金曜日のレイトショーで,小さめのスクリーンでお客さんは30人ほど。カップルと比較的若そうな男性客が半々くらいだったかな。

原作に忠実な映像化,つまり非常に地味なお話だったけれど,ファンとしてはその方がうれしい。ヘプタポッド文字の特殊性とそれを習得することによる時間感覚の変容のあたりは一番面白いところなので,もっと説明が欲しかったけれど,映画だとあのくらいが限界かな。

本当にこのチャンの短編集はどれも素晴らしいので,この調子でもっとどんどん映像化されないだろうか。『理解』なんて良いと思うけどなぁ。あともっと本を出して...

参考リンク:映画メッセージ公式サイト
タグ:SF T.チャン
posted by ソウヘイ at 19:39| Comment(0) | 映画

2017年04月22日

映画鑑賞 名探偵コナン から紅の恋歌

恒例のコナンくん映画は21作目。

今年も昨年と同じく,公開日がかんなさんの資格試験の前日だったので,鑑賞したのは公開一週間後の土曜日朝の上映。中くらいのスクリーンで空席が70%くらい。前の方の席にしたら,周りにはお客さんがいなかった。

前作が黒の組織との対決話でかなり力の入った回だったので,今回は服部くんというか和葉ちゃんメインのラブコメ話だった。謎解きとしてはそんなに複雑なこともなく,眠りの小五郎も少し活躍したし,まあ良かったかな。百人一首はぜんぜん知識がなかったけれど,特にそれで難しくなるようなことはなかったと思う。

それにしても多数の主要キャラが揃いも揃ってマルチタレントで,ほとんど弱点がないっていうのは,設定上キャラの交代ができないので仕方がない面もあるんだけど,長く続きすぎてちょっと歪みというか不自然さが目立ってきているという面はあると思う。

とはいえ22作目も来年同時期に公開だそうな。原作も含めてそろそろ風呂敷を畳み始めた方が良い時期のような気がするけどどうなんだろう。みんなが忘れている伏線を回収したり,多数のレギュラーメンバーの物語を完結させるのだって相応の時間がかかるだろう。視聴率や劇場版の動員数が減っていって,打ち切り気味に中途半端に終わるのだけは避けてほしいけど...




参考リンク:劇場版名探偵コナン公式サイト
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2016年12月23日

映画鑑賞 君の名は。

映画「君の名は。」を鑑賞。公開が8月なので4ヶ月経っているけれど,大ヒットらしくまだ満席だった。

本でもそうだけど,大ヒット作やベストセラーというのはどうも苦手意識があって,今まで観に行っていなかった。このままテレビ放映まで待つかなぁ,と思っていたら,かんなさんが観たいとおっしゃるので映画館へ。

人格の入れ替わりとさらにもう一つSF的な大ネタがあるんだけど,あくまでも物語のテンポ優先で,最後は爽やかな気分で出てこられるので,これはやはり万人受けする作品なのだなぁ,という感想。

SF好きとしては,人格入れ替わりの必然性とか法則性,入れ替わりに気づいた後のうまく生活するためのノウハウ,といったあたりを(こじつけでも良いので)もっと突っ込んで欲しかったけれど,それをやったらやっぱりここまでのヒットにはならなかっただろうし,これはこれで良かったのかも。

人格入れ替わり(というか乗り換え)といえば,監督のインタビューでも挙げられている,「貸金庫」(G.イーガン祈りの海所収)を思い出してしまう。「航路」(C.ウィリス)に影響を受けたというお話も納得。大衆にウケるのはイーガンよりも断然コニー・ウィリスなんだよなぁ。

参考リンク:映画「君の名は。」公式サイト
タグ:映画 アニメ
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