2019年06月16日

映画鑑賞 ガールズ&パンツァー最終章第2話

公開2日目の10時からの上映で、460席の大きなスクリーンは空席60%くらい。1年半の間待ちわびていたガルパンおじさんは初日0時からの最速上映か、その後の初日で見ただろうから、2日目はライトなガルパンおじさんか2回目以降の鑑賞のおじさんだったと思われる。

続きが楽しみな終わり方だったけれど,ガルパンもコナンくんも自分が元気なうちに結末が見られると良いなぁ。それともいつまでも終わらない方が楽しみが継続して良いんだろうか。




ガールズ&パンツァー最終章公式サイト
タグ:アニメ
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2019年05月13日

映画鑑賞 名探偵ピカチュウ

公開一週間後の字幕版,19時からの上映で,108席の小さめのスクリーンにお客さんは9人(自分たち含む)。ほとんどが大人のひとり客だった。

ポケモンはゲームもアニメも縁がなかったけれど,ポケモンGOだけは細々と続けている。

そんなポケGOだけの知識だけで鑑賞しても,名前のわかるポケモンがたくさん登場していて楽しめた。

ストーリーもあからさまな泣かせ演出がなく,好感が持てた。ポケモンってカプセルに閉じ込めて無理やり闘わせるとか虐待じゃないの,と(中身を知らない自分なんかは)思ってしまうんだけど,作中のライムシティでは無用なバトルは行われず,平和的に人とポケモンが共存していて良い感じだった。

参考リンク:名探偵ピカチュウ公式サイト
タグ:映画
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2019年04月13日

映画鑑賞 名探偵コナン紺青の拳

恒例のコナンくん映画(23作目)。公開初日のレイトショーで大きいスクリーン(386席)が90%ほど埋まっていた。

怪盗キッド回は2006年2010年2015年以来かな。キッドと京極くんの見せ場がメインで,推理やコナンくん自身のアクションは控えめだった。

今回も眠りの小五郎は活躍せず。最近はテレビ版でも昼間から呑んだくれている単なるダメおやじ的な描かれ方なので少し可哀想に感じてしまう。

園子ちゃんが海外で危険な目に遭ったり,ましてや怪我までした場合,いくら京極くんが付いていると言ったって,鈴木財閥が放っておくはずはないんじゃないの...という違和感はあった。

興行的な配慮で安室さんは出してくるんじゃない?と,かんなさんは予想なさっていたけれど,ハズれたみたい。まあキッドみたいな飛び道具キャラと公安やFIBは相性が悪いか。その代わり来年は赤井さんの声で予告があったので,またガンダム回になる可能性高し。




参考:劇場版名探偵コナン公式サイト
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2019年02月17日

映画鑑賞 劇場版シティーハンター

「劇場版シティーハンター 新宿PRIVATE EYES」を鑑賞。

公開一週間後の平日夕方の上映で,お客さんは10人ほど。まあお子様は知らないだろうし,おっさんホイホイ映画という感じ。

自分も原作は読んでいないし、アニメも初期の頃になんとなく見ていたくらいで、主要キャラクタがだいたいどんな役割なのかがわかる程度。

最近だとむしろ「シティーハンターのアレ」が有名になってしまって,今回もエンディングで笑いそうだった。お約束というか水戸黄門的マンネリというか,安心して見ることができる。

車の描写はCGっぽさがなく良かったと思うけれど,その分ドローンのCGが浮いてしまった感じはある。

劇場版としては4作目だそうで,3作目まではどんな感じだったんだろうとレンタル店で探してみたけれど,取り扱いなしで残念。




リンク:劇場版シティーハンター公式サイト
タグ:映画 アニメ
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2018年09月30日

映画鑑賞 夏目友人帳 うつせみに結ぶ

「劇場版 夏目友人帳〜うつせみに結ぶ〜」を鑑賞。

公開初日の初回上映で舞台挨拶のライブビューイング付き。300席のスクリーンで空席60%くらい。客層は9割がた女性だったかな。LaLaの読者層を考えるとそんなものかも。

LaLaの読者というわけでもないし,SFでもないけれど,ニャンコ先生がかわいいのでアニメだけは録画して観ている。

TV版ではけっこう泣かせにくるエピソードが多いので劇場版も警戒していたけれど,ほのぼの路線であからさまな泣かせ・感動演出がなく,その点は良かったと思う。TV版含めて気に入っている点は,キーキャラクターである祖母,夏目レイコについて,友人帳の名前を返す際に過去の記憶が断片的にわかるだけで,あくまでも「過去の人」として描かれるところ。安直には「時を超えて声が伝わる」とかやりがちだけど,それをしないところが良い。

分裂小型ニャンコ先生は客寄せ的には必要だったのかもしれないけれど,ちょっとあざといというか,必然性がないというか,もっと自信を持ってストーリーで魅せてくれたら良かったのでは。

妖怪について。ファンタジーだとわかってはいても,つい考えてしまう。妖怪が見えない(一般の)人間には,妖怪が目の前にいても素通しで,背後の景色が歪むこともないし,触れることもできない。これではさすがに物理的実体があると考えるのは厳しいので,合理的解釈としては夏目(見える人)の脳内で作り出された幻覚...ということになるかな。

百歩譲って光学的に不可視の「霊的存在」を認めたとして,彼らはどういう存在なのか。一見人間のような見た目の妖怪(柊とか)もいれば,動物や昆虫が妖怪化したもの,植物(古木とか)の妖怪,信仰心などの思念が集まったものなど様々。一貫して個体寿命が極めて長いという描写があるので,繁殖したり群れたりしないというのはまあ合理的な描写かも。ただ妖怪の中にも明らかに序列や力の強弱,凶暴な個体などがある割に,知性のある弱い妖怪たちが団結したり文明化していないのはなぜなのか。そもそも妖怪は知性をどうやって獲得するのか。人間の学校に忍び込んだりして学ぶのか?人語を解することからその可能性はあるし,明らかに頭の悪そうな妖怪も居るのでそれらは勉強が足りなかったのだろう。しかし「生まれたて」の妖怪の場合はどうする。親子関係のある妖怪(子ギツネとか)はいいとして,それ以外はやはり何らかの「妖怪保育所」的な組織があるのか。妖怪が最低限の社会性を獲得するための組織的仕組みが地域ごとにあると見るべきかもしれない。

ところで「うつせみ」ってどういうニュアンスで捉えれば良いんですかね。英訳できますか?

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参考サイト:劇場版 夏目友人帳 公式サイト
タグ:アニメ
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