2018年01月13日

パソコン更新(MacBookPro 15" Mid2010からMid2015へ) 後編

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前編からの続き>

旧マシンのデータはTime MachineでUSBの外付けHDDにバックアップしてあるので,移行アシスタントで新マシンに転送。旧マシン1TB(HDD),新マシン256GB(SSD)なので,写真と動画のデータは転送しないように設定。ただ,残り時間17分で1時間待っても進まなくなってしまい,いったんキャンセルしてやり直したらアカウントが複数できてしまったりして,面倒なことに。いろいろやり直したりして一晩かけて何とか稼動状態になったけれど,なかなか一発でうまくいかない。確か前回のPowerBookG4からMacBookProMid2010への更新でも移行アシスタントでつまずいた。何しろ5年とか7年に一度の作業なのでコツも掴めないし,もう少しロバストな仕掛けにならないかなぁ。

気を取り直して新しい環境を構築。古いMacBookProも1TBのHDDがまだ半分以上空いているし,普通に安定稼働しているので、有効活用したい。具体的には、
(1) 新マシンのTime Machineバックアップ先を旧マシンのHDDの領域としてワイヤレスでバックアップしたい。
(2) 写真と動画データ(150GBくらい)は旧マシンに置いておき、ファイル共有で必要な時にアクセスしたい。
(3) 上記(1)(2)は旧マシンの蓋を閉じた状態でも行えるようにしたい。

3項目ともネットを検索したらやり方が出ていて、旧マシンは蓋を閉じたまま縦にして稼働状態としている。操作が必要なときは画面共有すれば、新マシンからでも、なんならドンキの2in1からでも可能。

参考にしたサイトは下記。
(1)MacOS High SierraでのTimeMachineサーバー設定方法
(2)Mac のファイル共有で接続する方法
(3)MacBookを閉じてもスリープさせないソフト「InsomniaX」が便利である

Windowsからのリモートデスクトップ:WindowsからMacのデスクトップをリモート操作。仮想デスクトップで瞬時に切り替え、超便利!

さて、新マシンの使い心地だが、何をするにもレスポンスが速くなって快適。感圧タッチパッドも特に違和感はない。このタッチパッドは振動によって擬似的に「押した感覚」をフィードバックするもので、物理的なスイッチがない。

RetinaディスプレイはiPhoneで慣れてはいるものの、ギザギザの見えない滑らかなフォントなどは、旧機種と比べるとやっぱり良い。

早速ピートが乗って耐荷重試験。懸念していた通り,電源ボタンを長押しして強制電源断,再起動となってしまった。

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ということで何とか新マシンを使い始めることができたけれど,なんと言っても今まで使っていたMid2010は7年間安定稼働してくれた実績がある。SSDやRetinaも一般的になってしばらく経つけれど,長期使用における劣化などはどうだろう。今後も何かあればレポートしたい。

このMacBookPro15インチ(Mid2015)が期待通り5年以上安定稼働したとして,次の買い替え予定は2022年から2024年頃。その頃におっさんが一般的に使う機械がどんなものになっているのか,予想するのはさすがに難しいか。最近でもパソコン自体の市場がどんどん減っていて,スマートフォンやタブレット端末が「パソコン化」してきているし,スマートウォッチや,AIアシスタントと連携するスマートスピーカーなんていう商品も出てきた。一方で期待されながらも消えていったグーグルグラスなどもある。

劇的なUIの革命でもない限り,キーボードによる入力は少なくともシニア世代には必須だと思うけど,それすら確信がない。少なくともCPUのクロックが何GHz,メモリが何GB,ストレージが何TBみたいな予想は意味がなさそう。かんなさんは,「大容量高信頼なストレージが安価になってデータはクラウドからローカルに回帰,電源は生体発電などでバッテリーレスになり劇的な小型軽量(ペーパー)化・永続駆動が可能になる」とのこと。なかなか野心的な予想。

私の考えでは,携帯性と大画面高画質の両立は避けられないように思うので,時期尚早だったグーグルグラスが復活して,入力デバイスはユーザの世代に合わせて選択,自分たちなら打ち心地のいいキーボードだけ持ち歩くようになるとか。
タグ:MacBookPro
posted by ソウヘイ at 19:21| Comment(0) | パソコン・インターネット

2018年01月12日

パソコン更新(MacBookPro 15" Mid2010からMid2015へ) 前編

長らく悩み続けてきたMacBookPro15インチ(Mid2010)の後継機種。年末あたりからチェックしていたAppleの整備済製品で,MacBookPro15インチ(Mid2015)の標準モデルが出ていた。価格は169,000円(税別)。


冬休みは量販店に再度ノートパソコンを見に行って,やっぱりどうしても現行のMacBookProはキーボードの打ち心地が馴染めない感じだし,標準構成でも25万超という価格で予算オーバー。これだったらMacはやめてMicrosoftのSurface Laptopあたりにするかなぁ,などと思いつつ帰ってきた。


で,Appleのサイトを眺めていたら,現行の2017年モデルと並行して,2015年モデルも新品が売られている。これは筐体が刷新される前の最後のモデルで,キーボードは今使っているMid2010と同等の深いストロークがあるものだし,インターフェースはUSB,HDMI,SDカードスロットが付いて,発売時の価格は224,000円だったはず。それが今は値下がりして199,000円,さらに上記のように整備済み品が169,000と,発売時に比べ25%引きになっている。新品が併売されているということはやはりプロ用途で需要があるのだろう。


調べてみるとMid2015はグラフィックの性能は新型に劣るものの,CPU自体は遜色ない性能だし(参考サイト),メモリも16GB入っている。SSDは256GBしかなく,今使っているものは1TBのHDDなので全部のデータを持ち歩くわけにはいかないだろう。ただ時間をかけて過去の写真はGoogle photoにアップロードしてあるし,古いMacBookProをファイルサーバ的に使えば問題ないのではないか。


アマチュア無線の用途ではWindows機が必須だけど,これはドンキホーテの格安2in1が意外に使えるし,移動運用に持っていってガンガン使うには安い機械の方がいい。ということで自宅用はMacを継続することにして,購入を決断。


在庫のある整備済製品ということで,注文して2日後には届いた。


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旧モデルと比較して一番の違いは厚みが薄くなったことかな。外形寸法もわずかに小さくなっている。CD/DVDドライブが廃止されたので重量も軽くなった(2.54kg→2.04kg)。でも開いてみた感じは期待通り全く一緒で,ぜんぜん違和感なし。ただ電源ボタンが今までのCD取り出しボタンの場所に普通のキーの一つとして配置されてしまった。これは猫に押されそう。


 MacBookPro 15" Mid2010MacBookPro15" Mid2015
Year20102015
CPUCore i5 2.4GHz (Arrandale)Core i7 2.2GHz (Haswell)
RAM4GB→8GB16GB
HDD320GB→1TB256GB(SSD)
LCD15.4" 1440x90015.4" 2880x1800


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7年前に次の買い替えの目安として書いた予想スペック(CPUは物理8コア、メモリ16GB、SSD1TB)と比べると,当たっているのはメモリ16GBだけ。未来予測というのはたった7年でも難しいものだ。


後編に続く>
タグ:MacBookPro
posted by ソウヘイ at 20:27| Comment(0) | パソコン・インターネット

2017年12月31日

2017年総括

2011年3月11日の東日本大震災から6年9ヶ月。日記を読み返すと今年は1月,4月,8月,10月に震度4規模の揺れがあり,それより小さい揺れもたまに発生。5弱以上の揺れはたぶんなかったかな。

当サイトの方はブログのネタを更新する程度で今年も大きな変化はなし。さくらのブログを使い始めてからは4年5ヶ月。来年2018年は地元のプロバイダと契約して1998年にホームページを開設して20年ということになる。

ところでこの記事は7年使っているMacbookpro15インチをカフェやファミレスに持ち込んでフリーWiFiにつなげて書いている。auのiPhoneは3GB/月のプランにしてからテザリングしないようにしているので,フリーWiFiが安定しているお店は助かる。何度も書いているけれどこのMBPに代わる後継機種がない。長年使っているせいもあるけれど,キーボードの打ち心地,タッチパッドの感触がもう完璧で,最近のMacはなんであんなショボいキーボードでみんな満足しているのか謎。かんなさんのDell XPS13インチもたまに触らせてもらうと,キーボードはまあまあだけどタッチパッドはやはり違和感ありで,マウスが必要。ホント今のMBPのガワだけそのままに中身だけ15万円で最新型にしてくれる,とかいうサービスがあったら使いたいくらい。

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■アマチュア無線活動
アマチュア無線は開局して6年。太陽活動のボトム期で,DXのNewエンティティは全く増えず。この先数年は低調なコンディションが続きそう。なので高いところに移動してV/UHFのCWでコンテストに参加するのが主な活動。

サンバーは移動運用に最適のクルマだったけれど,後述するようにこれを手放してロードスターに乗り換えてしまったので,移動運用のスタイルも変えざるを得なくなった。具体的には必要な機材をロードスターのトランクに積んで,運用地に着いたら車外(東屋など)に無線機とアンテナをセッティングして,ポータブルバッテリーで運用するという感じ。車載の無線機は取り付けたけれど,これはFM電話だけなのであまり使わないかな。

JT65から始まったデジタルモードの流行は,FT8などどんどん新しいモードも出てきているけれど,すっかり興味がなくなってしまった。端的に言えばデジタルモードもパワーとアンテナ勝負になってしまってつまらないということ。HFでJT65を運用している局が少なかった頃は,ノイズすれすれの信号をデコードして,こちらもいかに小さいパワー(当然5W以下)で交信を成立させるか,という楽しさがあったけれど,先日CQ誌でFT8の記事を読んだら,「出力100Wに3エレ八木程度の設備でも十分楽しめる」とか書いてあって,なんだそれ,という感じ。そんな設備があるならデジタルじゃなくてCWでいいじゃんと思ってしまった。

■資格取得活動
資格の勉強についてはちょっと難しいものに挑戦しすぎた感があり,成果の出ない足踏み状態が続いている。少し簡単な資格でも取ってリフレッシュが必要な時期かも。英語(TOEIC L&R)については春から夏にかけて集中的に取り組んで,会社で課されている最低限のラインはどうにかクリア。ただ英語は「合格」という明確な指標がなくキリがないし,本番の試験問題は持ち帰ることができないので間違ったところのフィードバックができず,いろいろな意味で普通の資格試験とは違う感じ。

■アコースティックギター弾き語り
アコースティックギターの弾き語りは,今年もなんとか年に一度の発表会だけは参加できた。ただ新しい曲を練習する余裕がなく,過去にやった野に咲く花のように22才の別れを再演してお茶を濁してしまった。来年はなんとか新しい曲を覚えられるだろうか...。

■猫
猫のピートは12歳,デルタは10歳になった。今年もどちらも元気に過ごしてくれて感謝。生活リズムも変わらず,ピートは朝方で人間を起こして回る係,デルタは朝はぼんやり,夜中に活動する。トピックとしてはかんなさんが応募したEテレ0655に採用されて,「どうしてそんな名前ですのん」で写真が流れたこと。同じ内容で2回放送されるという名誉ある扱いだった。これは相当にレアなのでは。そろそろ公式な活動は引退して隠居生活かな。

■車
大きなトピックとしては,通勤用の中古車をサンバーバンクラシックからロードスターNCに乗り換えた。これはロードスターで半年走った今でも果たして正解だったのかどうか悩ましいところ。現実的にはサンバーの安全性の無さや,冬季は暖機をしっかりしないとまともに走れない点などを考えると,通勤で毎日乗るクルマとして厳しかったのは確かである。ただ一方で運転の楽しさや自分で整備する面白さ,荷室の広さを生かした快適な移動運用などはロードスターでは得られない価値だったと思う。特に運転の楽しさは,「人馬一体」を公式コンセプトとするロードスターが,実際は公道では性能の半分も発揮する機会がないのに対して,サンバーはきっちり性能を使い切るという面白さがあり,こちらの方がよほど人馬一体というか一心同体,いや一蓮托生感があった。ロードスターはオープンエアドライブを楽しむことができ,かつ普通の車の安全性も備えているということで,通勤用としては向いていると思う。

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9Nポロの方は一応3年以内の更新を予定していて,とにかくそれまでできるだけお金のかかるトラブルを起こさないでほしいという気持ち。8年経過の記事で書いたけれど,走る,曲がる,止まるという機械としての基本性能の高さに対して,バッテリーなど電装系の信頼性の低さのアンバランスが困ったところ。

■読書
読書はここ何年かあまり数が読めていない。後半はホームズの正典に手を出して,9冊中4冊目まで。今年のベストは「永遠の森 博物館惑星」かなぁ。期待大だったイーガンの直交3部作が完結したけれど,ちょっと自分の好みとはズレていた。ただ,この年末になって新作「シルトの梯子」が上梓されて,これは読むのがすごく楽しみ。とにかく読みたい本がたまる一方。森博嗣さんも隠居生活と言いながらハイペースで新作を出してくれていて嬉しい限り。今年読んだ本は下記。

【SF】
宇宙年代記<合本版>(光瀬龍) Kindle版
ゴッド・ガン(B.J.ベイリー) Kindle版
魂の駆動体(神林 長平) Kindle版(再読)
アロウズ・オブ・タイム(G.イーガン) Kindle版
ハローサマー、グッドバイ新訳版(M.コーニイ) Kindle版
トワイライト・テールズ(山本弘) Kindle版
天冥の導IX ヒトであるヒトとないヒトと PART1, PART2(小川一水) Kindle版
永遠の森 博物館惑星(菅浩江) Kindle版
五人姉妹(菅浩江) Kindle版
パラークシの記憶(M.コーニイ) Kindle版
攻殻機動隊小説アンソロジー Kindle版
巨神計画 (上・下)(S.ヌーヴェル) Kindle版
量子怪盗(H.ライアニエミ) Kindle版(再読)
複成王子(H.ライアニエミ) Kindle版

【ミステリ】
マインド・クァンチャ(森博嗣) Kindle版
シャーロック・ホームズたちの冒険(田中啓文) Kindle版
緋色の研究(新訳版) (A.C.ドイル) Kindle版
四人の署名(新訳版) (A.C.ドイル) Kindle版
シャーロック・ホームズの冒険(新訳版) (C.ドイル) Kindle版
回想のシャーロック・ホームズ(新訳版) (A.C.ドイル) kindle版

【その他】
全開(フル・スロットル)で飛ばせ(大藪 春彦) Kindle版

■ご参考 過去の総括記事
2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年

Pete and Delta
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2017年12月06日

MacBookProその後(7年経過)

MacBookPro 15インチ(Mid2010)は購入から7年が経過。5年の更新時期を見送って、さらに2年経ってしまった。

Windowsが必要な場面ではドンキホーテの格安2in1を使っているし、写真はGoogleフォトに保存するようにしたのでHDDを圧迫することもなく、壊れでもしない限り買い換える強力な動機がない。

先日も書いたけれど、7年も経ったのに今時買える標準的なノートPCは、CPUもメモリも変わらずCore i5に8GB、HDDはSSDに変わったけれど、容量は256GBが標準。CPUの世代やSSD化による高速化はあるだろうけれど、昔のようにクロックが倍、メモリは4倍,ストレージ5倍とか、わかりやすい進歩感がない。

実際,現状のMacBookProでも普通に使う分にはどうしようもなく遅くて困るとか,重くて見られないWebサイトがあるとか,そういうことがない。アクションカメラくらいの画質(1080p 30fps)ならiMovieで編集もできるし。スペック不足を感じるのはYoutubeで1080p60fps以上の動画を再生しようとすると引っかかる時と,MacOSの最新バージョンで対応しない機能があったりすること。High Sierra(10.13)はギリギリ対応機種だったけれど,この次は切り捨てられるかもしれない。

7年前に次の買い替えの目安として書いた予想スペックを再掲すると、CPUは物理8コア、メモリ16GB、SSD1TBとなっていて、このスペックは現在実現は可能だけど金額が普通じゃなくなってしまう。

データ保存はもちろん、Youtubeなんかは動画編集もクラウドがやってくれるので、ローカルに必要なのはせいぜい綺麗なディスプレイと打ちやすいキーボードくらい、ということなのかもしれない。そういう視点でもう少し後継機種をじっくり選びたい。

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タグ:MacBookPro
posted by ソウヘイ at 20:24| Comment(0) | パソコン・インターネット

2017年12月05日

格安2in1その後(1年経過)

古いMacBookPro(15” Mid2010)の後継が選びきれず、とりあえずWindowsが必要な場面で困らないようにと、ドンキホーテの格安2in1を購入して1年経った。

アマチュア無線の移動運用時やログ入力、外で書き物をするときに使っている。バンドルのOffice MobileはMicrosoft純正ということでOfficeのファイルを開くことはできるんだけど、編集機能は最低限で、あくまでも閲覧用という感じ。

内蔵のeMMCは32GBしかなく余裕がないので、データや一部のアプリはマイクロSDカード32GBに入れている。

先日移動運用中にこのマイクロSDが書き込みできなくなってしまう(書き込みできたように保存処理は完了するけれど,実は書き込まれていない)不具合が発生。カード自体の不良だったようで、カードを新しいものに交換したら使えるようになった。データを保存しても保存されていない(エラーが出ない)というのはなかなかヒヤヒヤする体験だった。

購入当初から不満だったのはキーボードの打ち心地が悪いのと、文章を打っているとカーソルが明後日の場所に飛んだり、へんなショートカットが起動してしまって、安定して打てなかったこと。どうやら内蔵タッチパッドに手が触れてしまうことが原因みたいなんだけど、外付けマウスを挿してもタッチパッドが無効にならないし、そういう設定も見つけられず、この点だけがどうしても不満だった。

で、購入から1年になろうとする先日、お店の無料WiFiにつないで調べ物をしていたら、偶然Fn+F9で内蔵タッチパッドを無効にできることを発見。試してみたら、上に書いたような現象は起きず、快適に入力できる。打ち心地の悪さは我慢するしかないけれど、これなら普通に使えそう。もっと早く気づきたかった。

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あと、これはMicrosoftが悪いのかもしれないけれど、しょっちゅうアップデートが入って、長々と待たされる。ダウンロードや再起動が失敗することも多く、この底辺スペックの機械にWin10は厳しいのかも。

MacBookProはそろそろ購入後7年になるけれど、まだ後継は決められず。予算内で買える機種だと、MacにしろWindowsにしろ、Core i5, RAM8GB, SSD256GBくらいで、世代による性能アップやSSDによる高速化の恩恵はあるにしろ、単純な字面だけのスペックだと今と変わっていないどころか、容量は減ってしまうというのが面白くない。

ちなみにかんなさんはDellのXPS13インチ(Core i7, RAM8GB, SSD256GB)に乗り換えていて、割と快適そう。私もCore i5のXPS13インチか、Surface laptopか、MacBookPro13インチのタッチバーなしあたりが候補かなと考えてはいるけれど、決定打がない。

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タグ:Windows 2in1
posted by ソウヘイ at 20:03| Comment(0) | パソコン・インターネット