2013年11月05日

アコースティックギター弾き語りその後(弾き語り用器材の充実)

練習をサボっている弾き語りだが、発表会のときだけはモチベーションが少し上がる。

先日の発表会の翌日、また次回に向けて弦を買っておこうと、楽器店に出向いた。店内を歩きながら「そうそう、やっぱりマイクを立てて練習したいよな」などと思いながらマイクの前で立ち止まっていたら、店員さんが声をかけてくれたので、いろいろと聞いてみた。

安物のマイクとスタンドだけ買って、練習に使おうと思っているという話をしたら、まず今持っている器材ではマイクがつながらないことがわかった。(今持っているアンプはエレキ用のVOX Pathfinder 15R)

弾き語りなので、ギターの音はピックアップで拾ってギターアンプに入れて、マイクはマイクアンプに入れる必要がある。で、それが一台でできるのがRolandのACシリーズ。今はコンパクトな機種(MOBILE AC)も出ていて、実際にマイクとエレアコをつないで音を出してくれた。なるほど、コンパクトな機種とAC-33では音質に雲泥の差がある。

さらに、自分たちは二人で弾き語りをするので、そういうときのミニマムな構成というのも聞いてみた。その場合、ポータブルPAシステムと呼ばれる例えばフェンダーのPassport 300 PRO(下にアマゾンのリンクあり)などを買えば、AC-33を2台買うよりも安い。さらに、6000円くらいのミキサーというものを買う手もあることを教えてもらい、実際にボーカルマイク2本、ギター2台をミキサーにつないで、AC-33から音を出して試させてくれた。

親切に時間を割いて教えてくれた店員さんに敬意を表して、AC-33と定番のマイク(SM-58)とケーブル、卓上スタンドを購入した。これだけで軽く中級クラスのギターが買える出費である。

ギターにアクティブピックアップが付いていないという問題は残るものの、とりあえずはパッシブピックアップに外置きのプリアンプ(エフェクター)をつなぐこともできるので、まずはこれで遊んでみよう。ということにした。




実験編に続く

AC-33 and Delta
posted by ソウヘイ at 18:54| Comment(0) | 音楽

2013年10月27日

アコースティックギター弾き語りその後(発表会10回目)

弾き語りを習い始めて4年9ヶ月。習っているといっても前回の発表会以降で教室に通ったのはたったの1回。課題曲のアレンジを相談に行っただけである。

課題曲もなかなか決まらなかったし,弾き方もあまり工夫していない。これでは進歩もないと反省している。けれどもまあ,ゆっくりでも継続できれば良いか,と開き直っている。

今回はかんなさんとの2人演奏に戻して,ギターの音はピックアップを使わずにマイクを立ててもらった。先生が会場のPAにBOSEのL1 Compactを奮発してくれたので,なかなか良い音が出ていたと思う。

かんなさんがアルペジオだとどうしても(緊張で)手が震えるというので,次回はストロークの元気な曲にしたら良いかなと考えているところ。

動画は発表会前に部屋で撮ったもの。器材はいつものようにZOOM Q3で,付属ソフトでノーマライズのみしている。

【寒い朝】


【参考記事】前回の発表会


posted by ソウヘイ at 21:26| Comment(0) | 音楽