2019年12月22日

ロードスターNC1その後(ドライブレコーダ故障と更新)

ロードスターに取り付けていた前後カメラのドラレコが壊れた。朝は正常だったのに,夜乗ったら起動するものの録画されずボタンも効かなくなっていた。

SDカードの不調かと思ってパソコンでフォーマットしてから挿し直しても変わらず。やはり本体の故障のようだ。買ってからちょうど2年で壊れたことになる。まあ8千円程度と安いものなのでこんなものかも。ドラレコは炎天下のフロントガラスに設置されるので環境としては過酷だと思う。メーカー純正で標準装備になかなかならないのは耐久性に難ありだから?

性能や見た目に不満はなかったし,同一機種(の改良版?)が在庫ありだったので,そのまま発注。電源やリアカメラに問題なければ本体だけスワップすれば良い。価格は2千円ほど安くなっていた。2年毎に6千円の出費なら悪くないと思う。

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最近は前後カメラのドラレコも増えた。本体に2カメラ内蔵のものも良いかな,と思ったけれどロードスターだと窓が狭いので,本体が小さくスッキリしていた方が良いし,別に車内の様子は映らなくてもいい。魚眼レンズで360度記録するタイプとか,いずれはこういうのが普及するのでは。装着率が上がれば交通事故の過失割合でモメることも少なくなりそう。

新旧機種を比べてもまったく同じ形なので,本体は簡単に交換できた。両面テープのベース,電源ケーブル,リアカメラも古いものをそのまま使った。

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テスト録画を見てみたら,リアカメラが録画はできているものの,トラッキングずれのような症状。仕様をよく見たらフロントカメラは1080p 30fpsで変更なしだけど,リアカメラは古い方がVGA(480p),新しい方は720pと地味にスペックアップしている。このせいでおかしいのかも。時間のあるときにリアカメラを交換しないといけない。





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posted by ソウヘイ at 17:45| Comment(0) |

2019年12月06日

プジョー2008その後(3ヶ月経過)

10年乗ったポロの後継として,5年落ちの中古プジョー2008を買って3ヶ月経った。走行距離は3.7万キロ。

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私は気が向いたときにたまに運転させてもらう程度で,かんなさん(奥様)が専用に使っている。3千キロほど走った燃費は11.8km/L(燃費計の数字。ハイオク給油)。

かんなさんはアイドリングストップはOFFにした上で,ほとんどオートモードを使わずパドルシフトで走っている。オートモードの方が燃費が良くなる可能性はあるけれど、予想外のタイミングでシフトチェンジされる違和感が強いので,マニュアルモードでパドルシフトを使いたくなる気持ちはわかる。

購入時はスタッドレスタイヤを履いていたので,それは取り外して保管しておき,純正ホイールにノーマルタイヤを買って履かせていた。TOYOのSD-7だったかな。一番安かったもの。

そろそろ冬支度ということで,保管していたスタッドレスタイヤを持ち込んでホイールを買って付けてもらった。すべてかんなさんにお任せしておいたら,何やらカッコ良いホイールを付けて帰ってきた。ラリー車用で有名なオーゼットっぽいな,と思ったらオーゼットのセカンドブランド(MSW)のホイール。プジョー用はこれしか合うものがなかったそうな。

買った時に付いていたスタッドレスは台湾KENDA(中国製)。安いアジアンタイヤなので,性能や耐久性はあまり期待できないかもしれないけれど,2017年製でまだほとんど減っていないので,しばらくは使えると思う。どうせ雪道はほとんど乗らないので。

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トラブルとしては,リアハッチのダンパーがヘタってハッチを保持できず落ちてくるようになってしまった。ポロでもあったトラブルだけど,輸入車はしょぼい部品を使っているんだろうか。

純正品は高そうなので,社外品を入手。2本で1万円くらいとそれでも結構お高い。取り付けは簡単だけど,リアゲートを押さえておく必要があるのと,クリップが結構固いので,2人でやった方が安全。

買ってから割と注意しているけれど、プジョーがまず珍しい上に、同型の2008はまだ一度も遭遇していない。マイナーチェンジ後の2008は1、2度見た程度。人と被らないという意味では確かに最適なクルマかも。

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2019年10月06日

ロードスターNC1その後(雨漏り発生)

中古で買ったロードスター(NC1、2006年式)はこの2年間青空駐車。一度高圧洗車機で洗ったときに、助手席に水が入ったことがあって、その後高圧洗車はしないようにしていた。普通の雨では雨漏りはしなかったので安心していた。

ところが、8月下旬の雨が降ったどこかのタイミングで雨漏りが発生したらしく、久しぶりに乗ろうとしたら助手席から「ちゃぽんちゃぽん」と水の音がする…。

ブログのネタとしては面白いかもしれないが、実際に起きるとシャレにならない。

急いで左官用の水取りスポンジを買って、排水作業。雨漏りが起きたのは助手席だけで、助手席後ろの床のカーペットの上まで水が来ている状態。助手席下に置いてあった無線機も水没してしまった。

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時間がなく完全に乾かすことができず、引き続き大雨が予報されていたため、緊急避難的に実家の屋根付きガレージに入れさせてもらった。

天候が回復した週末に改めて乾燥作業。悲しいことに助手席フロアマットにカビが…。

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ポンコツ車が好きと言っても、不衛生とか不潔な車が好きなわけではないので、カビの生えたマットを洗いながらしょんぼりしてしまった。かんなさんが励ましてくれたので,気を取り直して対策を考える。

まずは暫定対策として純正ハーフカバー(型番N121-W2-115)をモノタロウで注文。同時にディーラーにも予約を入れた。

ネットで検索すると,水抜きのドレンが途中で詰まるケースが症状として似ている。そこで試しに水受けに少し水を流してみたところ,助手席側は排水されず,運転席側はちゃんと排水された。確かに助手席側が詰まっているらしい。配線ガイドを使って水受けのところを上から探ってみたところ,溜まっていた水が排水されるのを確認。

ディーラーで見てもらったところ、上述のように一旦詰まりが解消したこともあって、異常は見られないとのこと。ただし、きちんと水をかけながらチェックした方が間違いないとのことで、再度時間をとって見てもらうことになった。

ということで日を改めてディーラーに預けて、ドレンを分解清掃してもらった。あとは稀にフロントガラス下のグロメットのところから漏ることもあるとのことで、部品も交換してもらった。工賃込みで5300円ほど。

これで漏れなくなったとは思うけれど,今は天気の良い週末に乗る程度なので,ハーフカバーはかけている。ディーラーによると雨漏りしないように気をつけるべき点などは特にないそうで,漏れたらまた来てくださいとのことだった。

オープンカーは楽しいし,いつまで乗るかまだわからないけれど,青空駐車の環境で幌車を買うのは今回が最初で最後かなぁ。

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2019年08月25日

中古車購入プジョー2008(味見運転編)

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ドキドキ納車編からのつづき。

納車の翌日,私も10kmほど運転させてもらった。

ETG5は自分で運転すると違和感が強い。これなら素直に3ペダルのMTにしてくれた方が乗りやすいなぁ,というのが初見の感想。ある程度速度が出て,ストップアンドゴーが少ないシチュエーションなら,MTとしてのダイレクト感が気持ちいいけれど,発進時のモタつきと,低速時のギクシャクが,良い点をスポイルしていると思う。とはいえ,機械と対話しながら乗りこなす楽しさは,トルコンATやDCTよりも確かにMTに近いと言える。

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1200ccの3気筒エンジンは想像していたような振動もなく,静粛性も高い。回して走ることはなかったけれど,ポロよりも軽く吹け上がって気持ちがいいかも。

軽く回る小径ハンドルと,クイックに反応するステアリングは,ポロよりもスポーティな印象。ただ,ロードスターのハンドルは逆に重いので,「スポーティさ」とはなんなのか,イマイチよくわからない。

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走り以外の面について。ドアやリアゲートを閉めた時の音は,ポロの方が重厚感があって,2008はやや安っぽい感じ。特にリアゲートは「バシャーン」と閉まるのがなんとも。

あとは今時の車なら必ず付いているアイドリングストップ。ただでさえETG5は発進でもたつくので、かんなさんは乗るとすぐにEcoスイッチをOFFにする。私も同意見。これは常時OFFにしてしまいたいけれど、けっこう面倒らしい。

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翌週末にさらに100kmほど高速道路も含めて運転させてもらった。ETG5はシフトチェンジのクセを(人間が)覚えると,機械と対話しながらだいぶスムーズに走らせられることがわかってきた。具体的にはオートモード,マニュアルモードどちらも同じだけど,シフトチェンジのタイミングに合わせてアクセルを加減して加速度をゼロに近づけておく。こうするとシフトチェンジの時間も短縮されて空走の違和感もなくなる。これって考えてみたらMT車のシフトチェンジと同じ。

逆に,加速中にシフトチェンジが入ると,強制的・瞬時にアクセル断でトルクが抜け,つんのめるような空走が続いて,つながるとまた急加速,みたいなギクシャク運転になってしまう。

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上記の乗り方を踏まえて,マニュアルモードでパドルを使って,5000min-1くらいまで引っ張るとなかなか気持ちの良いフィーリングになった。シフトダウン時はブリッピングしてつないでくれるけれど,これは私がロードスターでやるより断然うまい。エンジンはポロよりも軽い感じで吹け上がる。なるほど,こういう乗り方をすると気持ち良いのか,とようやくわかった感じ。

ただし,駐車場で徐行するときなどの極低速や渋滞のストップアンドゴーでギクシャクしてしまうのは慣れではどうしようもないかな。

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2019年08月19日

中古車購入プジョー2008(ドキドキ納車編)



納車待ち編からのつづき。

2008が中古車店で納車されて,そのままかんなさんが早速60kmほどドライブ。

やっぱり一番気になるのはETG5(2ペダルMT)のフィーリング。初日はオートモードで走っていたけれど,助手席にいると確かにMTに乗っているような感じ。発進や停止時の極低速ではエンスト寸前の半クラッチみたいな「ゴゴゴゴ」という振動がある。変速時の空走感は,普段MTに乗っている人なら「まあこんなものかな」と思うレベル。

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あとは「猫足」と形容されるプジョーの足回り。下道を普通に走っているだけだと,ポロよりはやや柔らかめかな,という程度で,特段すごいとも感じないし違和感もない。もっともポロの足回りがとても優秀だったので,甲乙付け難い感じかも。それよりもコーナリング時の修正舵が多いように感じた。小径ハンドルで軽いステアリングの影響もあるのかもしれないけれど,切り始めにクイックにぐっと曲がる感じ。

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かんなさんの印象を聞いたところ,ポロよりパワー感があり,軽快に走る気がするそうだ。スペックで書いたように,パワーウェイトレシオはポロと変わらないので,味付けみたいなものが違うということかな。ステアリングについては,遊びが少ないとのこと。

味見運転編につづく

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posted by ソウヘイ at 21:04| Comment(0) |