2017年02月11日

アマチュア無線(関東UHFコンテスト2017)

関東UHFコンテスト(規約)は,高い場所に登ればそこそこ楽しめるけれど,時期が時期だけに山の上は雪の心配があってなかなか難しい。過去5回のうち,2回は雪で断念している。

今年もコンテスト2日前に少し雪が降って,平地では積もるほどではなかったけれど,当日朝にいつもの移動場所(奥日立きららの里;標高422m)に向かったら,除雪作業中で入れず。




一緒に行ったOMさんに代わりの移動運用候補地を教えていただくものの,山に登れないということでちょっと見晴らしのいい公園の駐車場とか,そういう場所がせいぜいとのこと。

ということで,良い場所がないかドライブがてら見ていって,川沿いの土手で出てみることにした。標高はないけれど大きな山や障害物は近くになく,HFなら充分に飛びそう。

しかし,アンテナ(7エレ八木)を立ててワッチを始めてみると,当たり前だけど山の上と比べるとまったく聞こえない。カスカスに聞える局もあるにはあるけれど,呼んでもまったく届かず。山の上ならば符号がコピーできる程度に聞える局にはほぼ5Wでも届いていたので,ロケーションの違いはあまりにも大きい。




ということで2時間ほどやって交信は5局だけ。まあ今回はHFの移動運用に良さそうな場所を確認できたことが一つ成果だったかな。

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【過去の関東UHFコンテストの記事】
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
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2017年01月18日

SF本読了 宇宙年代記<合本版>

「宇宙年代記<合本版>」(光瀬龍)を読了。Kindle版。

セールで半額になっていたのでポチって,あまりのボリュームになかなか手がつかなかったけれど,昨年の11月から3ヶ月近くかかってようやく読了。

独特の味わいがあって良いんだけど,さすがにこれだけ一気に読むとお腹いっぱいかな。

ちょうど「オホーツク二〇一七年」を2017年に読めたのは良かったかも。SFで描かれた未来に自分たちは住んでいる。網走に宇宙空港はできていないし,月への往還宇宙船もまだないけれど。

演出で特殊な組み方をしているページが「喪われた都市の記録」の後半に多数出てきて,これはKindleでは画像扱いになっているんだけど,Kindle Paperwhite(2012年モデル)だと細かすぎて読みづらい。拡大すれば読めるんだけど,操作が最近のスマホみたいにスムーズには動かないので面倒。特殊な組み方といってもテキストなので,この辺はもっとうまくデータ化してもらえたらうれしい。

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【収録作品】
シティ〇年
ソロモン一九四二年
残照一九七七年
晴の海一九七九年
墓碑銘二〇〇七年
氷霧二〇一五年
オホーツク二〇一七年
パイロット・ファーム二〇二九年
幹線水路二〇六一年
宇宙救助隊二一八〇年
標位星二一九七年
巡視船二二〇五年
流砂二二一〇年
落陽二二一七年
市(シティ)二二二〇年
戦場二二四一年
スーラ二二九一年
エルトリア二四一一年
シンシア遊水地二四五〇年
流星二五〇五年
西キャナル市二七〇三年
連邦三八一二年
カビリア四〇一六年
カナン五一〇〇年
辺境五三二〇年
東キャナル文書
喪われた都市の記録(上・下)


タグ:Kindle SF 光瀬龍
posted by ソウヘイ at 21:04| Comment(0) | 読書

2017年01月05日

サンバーバンその後(足回りの車載動画)

スバル内製サンバーの特徴として,軽箱バンや軽トラとしては異例の四輪独立懸架であることが挙げられる。

なぜだか子供の頃から車のサスペンションというのが好きで,ラジコンのカタログを見て,こっちはダブルウィッシュボーンだけどこっちはリジットだなとか比較して楽しんでいた。

せっかくなのでサンバーのサスペンションが動いているところも見てみたいけれど,普通のデジカメで足回りを撮るのはちょっとためらわれる。

最近はアクションカメラというのが普及してきて,そこそこの画質のものならだいぶ安くなってきた。ビックカメラの初売りを冷やかしに行ったときに,フルHD30fpsが撮れて1万円という機種を見つけたので試しに買ってみた。防水ハウジングや取り付け用のマウント類も同梱されていてすぐ遊べる。

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サンバーはフレーム構造なので,うまくフレームに固定できるようなアングルなどをホームセンターで調達。三脚用のマウントを使う場合,ネジが特殊なので注意。1/4UNCというインチネジになる。ホームセンターによっては売っていないところもある。

取り付ける時は振動などもあるのでできるだけしっかりと。念のためタイラップ等で落下防止もする。

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こちらが左リアの牽引フックにカメラを固定して,左後輪を撮ったもの。設定はデフォルトの1080p 30fps。もう少し下から引きで撮りたかったけれど,位置的に厳しかった。高いカメラだともっと広角で映せるかもしれない。それでもこの価格・サイズでなめらかなフルHDが撮れるのだから良い時代になった。


リアサスペンションはセミトレーリングアーム。乗り心地は乗用車と比べると悪いけれど,サスペンションはちゃんと動いているみたい。それにしても下回りはボロボロ。車検整備も12ヶ月点検も通しているので要所は大丈夫なんだろうし,調子も良いけれど,なんか不安。

リアの別アングル。同じく左リアの牽引フックから右後輪を撮った。中央上に見えるのはクラッチワイヤー。半クラッチの様子がバッチリわかってしまう。左右のサスペンションアームが独立に動いているのはわかると思う。後半は右後輪の前あたりのフレームにカメラを固定して,右後輪を撮っている。これもちょっとわかりにくいかな。


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最後はフロント。右前輪の前部のフレームにちょうどいいUボルトがあったので,そこに固定。右前輪を前から撮影。駆動輪ではないのでシンプル。形式はストラット。


こんなことをして遊んでいるうちにあっという間に正月休みは終わってしまった。

アクションカムの使い方はアイデア次第。次は何を撮ってみようか。
posted by ソウヘイ at 21:04| Comment(0) |

2017年01月04日

アマチュア無線(QSOパーティー2017)

お正月恒例のQSOパーティー(規約)への参加は6回目。

今年もいつもと同じ公園の駐車場に移動して,2mのFMで参加。

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サンバーに取り付けてあるモービルの無線機とアンテナもモービルホイップをそのまま使ったので,準備は簡単だった。年末に買った格安2in1パソコンでログを入力。モービル機は運転席で使う前提で取り付けてあるため,パソコンの置き場所がなく,膝の上に置いた。これは要改善だけど,そもそも2mのFMでコンテストに参加する機会はQSOパーティーくらいなのでこのままでもまあ良いかなぁ。

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2日の朝9時には準備を完了して,空いている周波数で最初からCQを出す作戦。これが功を奏して,今までで最短の10:30には20局をクリアできた。

格安2in1もハムログでログを入力する程度ならまったく不足はなく,充分使えるという印象。

モービル無線機の方はさすがに普段こんなに連続で声を出すことはないので,熱々になってしまっていた。10Wに絞ってたんだけど。サンバーのアイドリングもなんだかしんどそうで,送信しながらたまにアクセルを吹かしたり。

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posted by ソウヘイ at 20:27| Comment(0) | アマチュア無線

2017年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

2017年もネタは特に限定せず,アクセス数アップも意識せず,更新頻度も適当に,ほとんど無害なブログを続けていきたいと思っておりますので,どうぞよろしくお願いいたします。

日々の細々したどうでもいい話はツィッターで。>Twitter(@hsohei)

猫たちの様子はアメーバブログにも書いています(不定期)。>ソウヘイ航宙記

ピート

デルタ
posted by ソウヘイ at 02:16| Comment(0) |