2018年04月14日

映画鑑賞 名探偵コナン ゼロの執行人

恒例のコナンくん映画は22作目。

公開2日目の土曜日,朝7:50分の初回上映で定員386の大きなスクリーンが60%くらい埋まっていたかな。

珍しく終盤近くまでアクションを控えた渋い展開で,好感が持てた。ここ数年の中では一番良かったかも。やっぱり小学1年生の体力になってしまっているはずのコナンくんの,超人的なアクションに頼る展開はちょっと...ね。

終盤のアレはまあ見せ場としては必要だったかもしれないけれど,やりすぎじゃないかなぁ。とはいえ,今回も純黒〜に続いてガンダム好きにはたまらないガンダム回であった。

今回,安室さんの愛車RX-7は壊れてしまったけれど,どうするんだろう。もう新車じゃ手に入らないから,程度のいい中古車でも探すんだろうか...。

23作目も来年GW,キッド回になりそう。




参考リンク:劇場版名探偵コナン公式サイト
posted by ソウヘイ at 21:13| Comment(0) | 映画

2018年04月13日

ミステリ読了 シャーロック・ホームズの事件簿

「シャーロック・ホームズの事件簿 【新訳版】」(A.C.ドイル)を読了。Kindle版。

とうとう正典も最後の一冊。ホームズ晩年の事件が多いということだったけれど、「最終回」的な描かれ方ではなかったかな。「語られていない物語はまだまだあるけれど、それはそう、また別のお話です」という終わり方。

ちょっとアレなお話も多い本書だったけれど,正典を通して読めたのは良かった。これもKindleだから買いやすかったということはあると思う。置き場所に困らないので。

クリスティエラリィクイーンももっと読んでみたいところだけど、新刊のほしいものリストだけで50冊くらいあるし、とても手が回らない。

【収録作品】
高名の依頼人
白面の兵士
マザリンの宝石
〈三破風館〉
サセックスの吸血鬼
ガリデブが三人
ソア橋の怪事件
這う男
ライオンのたてがみ
覆面の下宿人
〈ショスコム・オールド・プレース〉
隠退した絵の具屋

posted by ソウヘイ at 20:43| Comment(0) | 読書

2018年04月08日

MacBookProその後(NASを導入)

今さら?と思われるかもしれないが,自宅にNASを導入した。

MacBookPro15インチ(Mid2015)を購入し,Timemacineのバックアップ先を旧MBP(Mid2010)のHDDにしていたけれど,どちらもWiFiにぶら下がっている影響か,旧MBPをフタを閉じたまま連続運転しているためか,どうもバックアップの動作が不安定だった。

このまま古いMBPを酷使するのも厳しいし,かんなさんもバックアップ先にお困りのようだったので,思い切ってNASを導入することにした。

特にいろいろ調べなかったけれど,Amazonで2TB(1TBx2をRAID1で使うもの)が2万円ほどで,4TB(2TBx2)にしても3千円アップくらいだったので,4TBのモデルを選んだ。RAID1(ミラーリング)だと使える容量は半分になってしまうけれど,バックアップ用途としては信頼性が第一なので。

接続は宅内のスイッチングハブにNASをぶら下げて,同じハブにぶら下がっているWifiに接続したMacからすんなり繋がるかどうか少し心配もあったけれど,特に問題なくあっさりつながった。MacのTimemacine用の設定も最初から用意してあって,バックアップも問題なさそう。

これで容量的には当分間に合うと思うけれど,連続運転でどのくらいもつだろう。HDDはRAID1だけど,ファンだとか,電源部とか基板とか,NASの場合はHDD以外にも心配がある。

タグ:MacBookPro
posted by ソウヘイ at 20:24| Comment(0) | パソコン・インターネット

2018年03月28日

SF本読了 アルファ・ラルファ大通り

「アルファ・ラルファ大通り 人類補完機構全短篇2」(C.スミス)を読了。kindle版。

人類補完機構全短編の2冊目。ところどころ面白いところはあるんだけど、全体を通しての人類補完機構モノとしての統一感が不足しているというか、世界観がすごく魅力的、みたいな感じにはならないかなぁ。

もちろん初出が1920年代から50年代と非常に古い作品なので、今のSFと単純に比較するのはフェアではない。むしろ、ご自身がアポロの月着陸を見る前に亡くなっているにもかかわらず、平面航法や人類の未来を描けたことはすごいと思う。

エヴァンゲリオンの例を出すまでもなく、後のSFに影響を与えたという古典としての価値は非常に高い。…とは思うんだけど、3冊目を読む前にちょっと今風の作品を挟みたい欲求もあるかな。

好みとしては、ママヒットンのかわゆいキットンたち、シェイヨルという名の星あたりかな。

【収録作品】
クラウン・タウンの死婦人
老いた大地の底で
酔いどれ船
ママ・ヒットンのかわゆいキットンたち
アルファ・ラルファ大通り
帰らぬク・メルのバラッド
シェイヨルという名の星

posted by ソウヘイ at 20:41| Comment(0) | 読書

2018年03月15日

ミステリ読了 シャーロック・ホームズ最後の挨拶

「シャーロック・ホームズ最後の挨拶【新訳版】」(A.C.ドイル)を読了。Kindle版。

こうやって正典を順に読んでみると、人気が出たシリーズ物を簡単に終わらせることができない、という点は昔も今も変わらないのかな、と思ってしまう。

ホームズの場合は例のライヘンバッハの滝の1回と、この最後の挨拶で2回目の最終回があって、さらにもう一冊分延長されたわけだ。

馬車が活躍する時代から、ガソリン自動車が普及してくる1900年前後の変化が面白い。ワトスンも普通に運転していたけれど、免許制度とかってどうなっていたんだろう。馬車から自動車への移行はけっこう劇的のような気がするけれど、過渡期はどんな感じだったのか、とかいろいろと気になる。

これで正典もあと一冊を残すのみとなった。

【収録作品】
〈ウィステリア荘〉
ボール箱
赤い輪
ブルース=パーティントン設計書
瀕死の探偵
レイディー・フランシス・カーファクスの失踪
悪魔の足
シャーロック・ホームズ最後の挨拶 ──ホームズ物語の終章

posted by ソウヘイ at 20:32| Comment(0) | 読書