2017年07月01日

ロードスターNC1(1ヶ月経過)

通勤用の中古車をサンバーからロードスター(2006年式NC1)に乗り換えて1ヶ月経った。1000キロほど走って、走行距離は4.9万キロ。

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1ヶ月点検までに悪いところがあればチェックしておきたいけれど、今のところ不具合らしい不具合はなさそう。

まだ慣れないのは発進と駐車。発進はどうしてもアクセルのレスポンスの悪さ、特にアイドリングからちょっと踏んだ時の遅れのせいでギクシャクしてしまう。平坦路なら、ブレーキから足を離して、クラッチをゆっくり戻していけばアイドリングのまま発進できるんだけど、サイドを引くほどではないような登り勾配とか、タイミングを合わせてスッと出たいような場面が難しい。ガバっと踏むのもなんだし。何度かエンストしてしまったこともある。

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シフトアップ時もクラッチをつなぐとき、遅れの分だけ気持ち早めにアクセルを踏んでやると、シフトショックを少なくできる感じ。

駐車はフェンダーの張り出しのせいで後輪の位置が見えないし、自車が白線に対してまっすぐになっているのかの判断が難しい。こんなもんだろう、と駐めるとだいたい斜めになっていたり、左右に偏っている。これもそのうち慣れるのかな。



街乗りだととにかく常に速度を抑えるように意識している。ちょっと引っ張ると2速で40キロを超えてしまうので、街中だとほとんど踏めない。これは事前に心配していた通り。その代わりオープンにできるので、スピードは出さずにのんびりオープンエアを楽しんでいる。

晴れの日は朝はすでに日差しが強いので開けられないけれど、夕方を過ぎればオープンでちょうどいい感じ。真夏になったら夕方でもキツいのかな。

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ETCの動作チェックも兼ねて高速道路を走ってみた。ETCのアンテナとドライブレコーダーはすぐ近くだけど、干渉するようなことはなく、正常に反応した。

加速はさすがに素晴らしく、加速車線からの合流も追い越しも楽々。ただ、凹凸でハンドルを取られるような感覚がある。クイックな応答性の裏返しなのか、45の扁平タイヤのせいなのかわからないけれど、そもそもスポーツカーはこんな特性なのかな。100km/h走行時に6速3000rpmくらい回ることもあって、長距離ならポロの方が(遅いけど)疲れないかもしれない。

幌車ということで、雨天時が気になっていたけれど、雨音はバタバタとテントの中にいるような雰囲気で感じられる。雨漏りするわけでもないし、味と考えれば特に不満はない。

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ところで下取りしてもらったサンバーだけど、中古車情報をワッチしていたらカーセンサーに掲載されているのを発見。自分が買ったときよりもかなり値段が上がっている。年式を考えたら完全にプレミアム価格だけど、私が丁寧に乗ってできるところは整備もして、絶好調なのが評価されたと思うとちょっと嬉しい。ぜひ新しいオーナーの元で末長く働いてほしい。

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2017年06月25日

アマチュア無線(ALL ASIAN DXコンテストCW 2017)

AA CW(規約)への参加は6回目。

ロードスターで最低限無線をする環境を整えたので、そのテストとドライブを兼ねて、標高780mのプラトーさとみまで出かけてみた。

誰もいない第2駐車場で14MHzのダイポールを張る。ポールが短いけれど、コストも重量も軽いお手軽移動運用なので。

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ワッチをはじめてみたけれど、DXは韓国、フィリピンが数局聞こえるのみ。国内はかなり入っているけれど、このコンテストは国内同士の交信はスコアにならない。

で、S8くらいで振っている局を呼んでみるものの、呼べども呼べども届かない。”?”すら返ってこず、完全にスルー。アンテナのSWRは完全に下がっているし、単純に飛んでいないみたい。2時間ほど粘ったけれど0交信。

やはりこのCondxならもっと良いアンテナにするか、パワーアップするしかないのかなぁ。

まあロードスターでもなんとか移動運用はできそうだ、という予行演習にはなったので良いことにする。

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2日目はいつものベランダに仮設した21MHzのモービルホイップ+FT100Dで再チャレンジ。パワーは80Wまで上げた。

Condxは相変わらずで、聞こえるのは韓国とフィリピン、あとはアジアロシアがちょこちょこ。

パイルになっていると厳しいけれど、s4くらいの強さで聞こえていれば、なんとか届く感じ。とにかく聞こえる局が少なくて、フィリピンなんかは大人気だった。

飛びをチェックするために、少しCQを出してみたけれど、カスカスで呼ばれて結局取れず。受けと飛びのバランスは重要だなぁ。

で、CQを出していたら急にSWRが上がってしまい、最初は隙間ケーブルが悪いのかと思ったけれど、どうやらリグ側の短い同軸ケーブルが接触不良みたい。これを曲げ伸ばししたらHi-SWRになったり、下がったりする。リグ内蔵のnケーブルなので交換はできない。

もともとローカルのOMさんから、調子が悪いけど良ければあげるよと譲ってもらった機械なので、いろいろと厳しい。50MHzもSWRが落ちず、Eスポの交信もできないし。

車用に50Wのリグも欲しいし、固定のリグも調子が悪いし、車を買ったばかりでお金はないんだけど、どうしたものか…。

オールアジアは夕方までやって、なんとか6局。マルチは韓国、フィリピン、アジアロシア。Newエンティティがゲットできるのはいつの日か...。

【過去のAll Asian DX CWコンテストの様子】
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posted by ソウヘイ at 19:04| Comment(0) | アマチュア無線

2017年06月22日

Kindle本読了 全開で飛ばせ

「全開(フル・スロットル)で飛ばせ」(大藪 春彦)読了。Kindle版。

魂の駆動体で検索をしていたら、この人の本が引っかかった。車と運転の描写が凝っているということで、SFでもミステリでもないけれど、読んでみた。

まあ、こんなもんか。という感想。車と銃器などの描写に凝りたいのはわかるんだけど、スーパーマン的な主人公でまずそんなのアリかよと思って、カーチェイスと銃撃戦、濡れ場などおいしいところだけ書いてあとは話が途中でも終わっちゃうところとか、まあある意味新鮮ではあったかな。007てこんな感じだっけ。これが書けた時代ということでもあったのかも。誤字が多いのが気になったけれど、電子化の際に直さないのか。

登場する車は1960〜1970年代のスポーツカーやスーパーカーたち。さすがに全然知らないんだけど、スペックだけ比較すると最近乗り始めたNCロードスターがいかに高性能な車かわかる。

…直列4気筒1998ccのダブル・オーヴァーヘッド・カム・エンジンは毎分6700回転で170馬力のパワーを絞り出す。フルシンクロの6速ミッション、サーヴォ付きの4輪ディスクブレーキ、各気筒独立の電子制御燃料噴射装置と道具立が揃えば、もう完全なスポーツ・カーである…とかなんとか。

タグ:Kindle
posted by ソウヘイ at 21:44| Comment(0) | 読書

2017年06月21日

ロードスターNC1その後(納車後一週間,アマチュア無線アンテナ設置)

通勤用の中古車をサンバー(KV3)からロードスター(NC1)に乗り換えて一週間経った。

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ギリギリ梅雨入り前の納車だったので,会社の帰りに何度かオープンで走ることができた。気分を仕事からオフに切り替えるトリガとしては良い感じ。ただオープンにするのはちょっと照れ臭さがある。本当は会社の駐車場を出て少し離れたところでオープンにできれば良いんだけど,ちょうどいい場所がない。こういうときはRHTだったら良かったのかも。

納車後すぐ満タンにして,304.7km走って給油したら30.0L入った。燃費は10.2km/Lほど。ハイオクなのでもう少し走ってくれると助かるけれど,スポーツカーで通勤メインなのでこんなものかも。

さて、NCロードスターでアマチュア無線を楽しむにあたり、どうやって楽しむにしても必要になるのが、アンテナ基台の設置と同軸ケーブルの引き込み。

美観を損ねないために、アンテナをシート裏にステルスで設置したり、純正ラジオアンテナとトレードできる基台をワンオフで製作したりと、皆さん苦労されている。というかロードスターでアマチュア無線やっていてネットに情報を上げている人が少ない。

私は安直にトランクに基台を設置することにした。ただ、けっこう大変なのが同軸ケーブルの引き込み。NCロードスターのトランクと車室の間には幌の収納スペースがあって、同軸はこの下を通さなくてはいけない。

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トランクと助手席裏の内張りの剥がし方はネットで検索すると出てくるのでそれを参考に。クリップは精密ドライバ(マイナス)で中央のピンを浮かせると簡単に外せる。

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内張りを剥がした後は、トランク側のリアサスアッパーマウントの横から同軸を伸ばして、助手席側から受け取ってもらう。このとき、既設のケーブル類が邪魔でなかなか通らないので、手探りしたり懐中電灯で照らしながらゴニョゴニョやると通すことができる。ある程度硬さのあるケーブルの方が作業しやすいかも。

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電源はヒューズから分岐して、スカッフプレート(上に引っ張ると外れる)の下を通して、同じく助手席裏に持ってくる。

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これで一応無線機は動かせるようになった。今のところリグの設置場所がないけれど、パネル分離型のリグを使えば、本体を助手席下に固定して、パネルだけ手の届くところに固定すれば良い感じかも。FT-817はコンパクトだけどパネル分離はできないので、センタートンネルの助手席側に吊っておくことにした。当面はこれで様子を見ることにしたい。マイクの置き場所もサンバーなら金具をガンガンネジ止めできたけれど、なんとなくロードスターでは穴を開けるのがためらわれる。良い方法はないかな。

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posted by ソウヘイ at 19:39| Comment(0) |

2017年06月19日

NCロードスター(ドライブレコーダーの取付け)

納車当日にサンバーから取り外したドライブレコーダー(TT-CD05)をロードスターに取り付けた。安物だけど画質など特に不満がなかったので。

取付け方法はみんカラなどに豊富に情報があり、工具さえ用意すればそれほど難しいことはなかった。

T40のトルクスはさすがに持っていなかったので、ホームセンターで購入。1本売りはしていないので、セットで1400円ほど。

電源は付属のシガーソケットアダプターをそのまま使い、ヒューズからシガーソケット電源を取るグッズを買った。これが1200円くらい。いずれもネットで買えば半額くらいじゃないかな。

助手席上のトリムを浮かせて、Aピラーのトリムを外し、ウェザーストリップを外せば配線が隠せる。コードが余りまくるけれど、これはグローブボックスの横に押し込んだ。

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ロードスターは窓が狭いので、本体の取付け場所はかなり限定される。ルームミラーとサンバイザーに干渉しないギリギリの位置に吸盤で固定。それでも画面右に車検標章が映り込んでしまった。もっとコンパクトな機種を買えばスッキリすると思うけれど、現状でも視界の邪魔にはならないので当面はこれで良しとする。

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posted by ソウヘイ at 23:11| Comment(0) |